政治・経済、疑問に思うこと!

より良い日本へ願いを込めて。

2021-04-05から1日間の記事一覧

​三重県、自民党青年局長の小林貴虎県議会議員が、同性愛者の本名・住所公開。

それを見た同性愛者から、公開質問状が送られ、その後小林氏がHP上で質問状を公開し、同性愛者の本名・住所も公開した。三重県の男性カップルが、県議にブログ、削除を求めても拒否され続けている。しかも県は1日、都道府県として初めて、性的少数者である…

​ワクチン接種進んでいない国 感染者急増に歯止めかからず。

日本は0.1%。新型コロナウイルスの世界的な感染状況をみると、アメリカをはじめ、ワクチン接種が進む一部の国では、かつての日常を取り戻そうという動きが加速している。一方、ブラジルなどワクチン接種があまり進んでいない国では、感染者の急増に歯止…

二階氏、GoToトラベル「恐れとったら何もできない」

自民党の二階俊博幹事長は4日に放送されたBSテレ東の番組で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて停止している「Go To トラベル」について、「経済効果がある」として必要性を強調した。再開した場合に生じる感染拡大の危険性を「多少そういうことはありま…

新型コロナ禍、花見ルールを守らない人たち。

シートを敷いての花見をやめるよう要請している大阪市は、職員が講演などを見て回り、シートを敷いている人たちに注意を促している。(この人たちが、この後飲食に向かう)市民が守れば職員は回らなくて済む、税金の無駄遣い。それでなくても人手が足りてい…

名古屋、覚せい剤警官が混入疑い、無罪確定。

覚醒剤使用、地検が控訴断念。名古屋地裁は、覚醒剤を使用したとして覚醒剤取締法違反の罪に問われた男性(46)を無罪とした。判決について、名古屋地検は2日、控訴を断念し無罪が確定した。地裁は3月19日の判決で、男性が採尿前に警察官からコップに入った…

競泳 池江璃花子さん、東京五輪代表に内定。

競泳の日本選手権、女子100メートルバタフライの決勝で、 白血病から競技に復帰した池江璃花子選手が57秒77で優勝し、 東京オリンピックのメドレーリレーの派遣標準記録を突破し代表に内定。 池江選手は東京都出身の20歳。 おととし2月に白血病と診断されて…

​仙台圏、病床「ほぼ満杯」

医療関係者に危機感。仙台市が新型コロナの「まん延防止等重点措置」の対象地域に決まった3日、コロナ治療の仙台医療圏は深刻で、最前線に立つ医療関係者は、県内の医療体制に「危機」「崩壊寸前」と危機感をあらわにした。入院先の調整を指揮する、冨永悌…

​JRで車いすは乗車拒否されました。

せっかくの旅行がクタクタでした。本当に疲れました。でも声を上げていかないと何も変わりません。しかも声を上げ続け、味方を増やし、一緒に考えてもらい、たくさんの人で動いていかないと変わりません。一人でも多くの人に知ってもらい、誰でも安心して使…