政治・経済、疑問に思うこと!

より良い日本へ願いを込めて。

政治

​オードリー・タン氏の訪日中止。

台湾行政院(内閣)は18日、東京五輪の開会式出席を目的に、19日から訪日を予定していたオードリー・タン政務委員(閣僚)について、派遣を取りやめると発表。行政院によると、IOCが新型コロナ対策のため、開会式に出席できるのは、選手以外に、国家…

​林市長が4選出馬を表明。

任期満了に伴う横浜市長選(8月8日告示、22日投開票)を巡り、現職の林文子市長(75)が15日、市役所で会見し、4選に向けて無所属で出馬すると正式に表明。カジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致と新型コロナウイルス対策の推進を軸に市政継…

​全トヨタ労連「立憲切り」へ。

全トヨタ労働組合連合会は、トヨタ自動車やデンソー、アイシンなど関連314労組で構成され、連合傘下の有力労組(全ト、35万7千人)。愛知県選出の旧民主国会議員とは「連絡会」を作って情報交換や選挙を支援してきたが、今後のメンバーは自動車総連が支援す…

​ロシア、チーム大使のメドベージェワ訪日を取りやめ。

東京オリンピックでロシアチームの大使を務める、フィギュアスケート女子のメドベージェワ選手が、東京の新型コロナの感染拡大を理由として日本訪問を取りやめた。ロシアのオリンピック委員会は14日、「東京の極めて深刻な感染状況」を理由として、ロシアチ…

​怒るよりも投票へ サイゼリヤ社長。

サイゼリヤの堀埜(ほりの)一成社長は14日の決算会見で、今秋までにある総選挙で投票に行くよう、従業員に呼びかけた。堀埜社長は、酒類の提供をやめさせようとした政府の一連の対応について、「もう一回怒るべきなのか、ちょっと冷静になって考えてみよう…

​自民与党、選挙前の最低賃金引き上げ決定。

中央最低賃金審議会の小委員会で14日、最低賃金の大幅な引き上げが示されたことに対し、中小企業からは悲鳴があがった。コロナ禍の影響がより大きい中小には、人件費の増大で経営体力を奪われるとの懸念が強く、今後雇用を抑制する動きが加速しかねない。…

​大阪・松井市長、コロナ対策で4000億円「専決」

迅速対応か議会軽視か。大阪市の新型コロナ対策の関連予算を巡り、市議会の議論を経ずに、松井一郎市長が支出を決定する「専決処分」が相次いでいる。9日には時短要請に応じた飲食店への協力金約64億円を専決処分した。これを含めて昨春以降、10回にわたり総…

立民・枝野代表、村山富市元総理を訪問。

立憲民主党の枝野幸男代表は11日、大分市内にある、社民党の初代党首の村山富市・元首相(97)の自宅を訪問。枝野代表は、1994~96年に自社さ政権で首相を務めた村山氏に対し、「先生がお元気なうちに、もう一回リベラルな政権をつくります」と決意を語った…

​スーパークレイジー君、当選無効。

戸田市選挙管理委員会が、1月の市議選で初当選した、スーパークレイジー君(本名・西本誠)議員(34)の当選無効を決定した問題で、同議員は市選管の決定を不服として、県選管に審査を申し立てていた。県選管は、決定取り消しを求めた同議員の審査申し立てを…

共産「日米安保廃棄」政権公約から除外へ。

共産党の田村智子政策委員長は9日の記者会見で、党綱領で掲げている日米安保条約の「廃棄」について、次期衆院選の政権公約には盛り込まない考えを示した。田村委員長は「今度の衆院選は政権交代を目指したい。立憲民主党などとの政策の一致点を公約に掲げる…

​菅総理、枯れた選挙プランナーと打ち合わせ。

菅総理は4日夕、選挙プランナーの三浦博史氏(70)と首相公邸で面会。次期衆院選に向けた選挙戦略について三浦氏から提案を受けたとみられる。その中で都議選も話題になったという。「都民ファーストが強いようだ」と分析したと、三浦氏が面会後、記者団に…

下衆自民、選挙のため、撒き餌10万円。

自民党の下村政務調査会長は、5日夜記者団に、所得が少ない人を対象に1人当たり10万円の追加給付検討を示唆。新型コロナウイルスの影響の長期化を踏まえ、住民税が非課税の世帯を対象に1人当たり10万円の給付を検討する考えを示した。追加の経済対策に盛り込…

都議選 自公で過半数届かず 。

4日の東京都議会議員選挙で、自民党は都議会第1党となったものの、過去2番目に少ない議席数で、目標としていた自民・公明両党での過半数に届かなかった。一方で、都民ファーストの会は、議席を減らし自民党とは2議席差で第2党となった。選挙前は45議席で第1…

​公明党、ワクチン遅れで野党猛攻撃の無責任。

今年6月9日の党首討論で菅総理が述べた、「日本は、野党からも強い要望があった国内治験をやったことで、世界から見れば3カ月遅れている」という発言を引用し、『公明』『聖教』新聞は「承認を遅らせるような主張をしていたのに“接種が遅い”と批判する無…

​河野太郎大臣、人気に陰りが出始めた?

リアルライブ。次期総理候補と言われる河野太郎大臣。河野大臣が人気を獲得した背景には、ネットの駆使が挙げられ、若い世代を中心に人気を集めている。ツイッターのフォロワー数は約233.1万人(6月25日現在)。現役の政治家としては、安倍晋三前首相を抑えて…

舛添氏、入院中の小池都知事を猛批判。

小池都知事は、過度の疲労のため22日に当面の間の静養を発表している。元東京都知事の舛添要一氏が、6月24日にツイッターを更新。小池都知事を猛批判した。舛添氏は「小池都知事は静養中のため、都議会選初日には自分の党、都民ファーストの会の応援には出な…

​​岸田議員「1万人強行は国民感情からしてもあり得ない」

自民党の岸田文雄議員はBS-TBSの番組に出演し、東京五輪の観客について、感染者の増加傾向が続いた場合、「1万人で強行するのは国民感情からしてもあり得ない話」と、国民に寄り添った考えをアピール。「感染者が増えて、なおかつ1万人で強行する。…

​東京五輪騒動。

IOCの言いなり、米国の言いなり。要は、日本は、国の体をなしていないという事だ。だから、その腹いせに、政府は、国民をエラそうな顔でイジメる。

秩父、市長の給与、月額90%カット。

秩父市議会は6月定例会最終日の22日、北堀篤市長の給与を任期満了まで月額90%カットする条例案を賛成多数で可決。90%減額は市長選の公約だが、首長が自身の給与を9割減額するのは極めて異例。理由は「新型コロナで困窮している市民に寄り添ってと…

自民、政治資金パーティー再開へ。

自民党各派閥や議員は、自粛していた政治資金パーティー再開へ。新型コロナ対策の緊急事態宣言が沖縄県を除いて解除されたことを受けて、自民党の各派閥や所属議員は、自粛していた政治資金パーティーを順次再開。21日夜、早速、山口 泰明選挙対策委員長(埼…

菅総理、過去に、国会「閉じるのとんでもない」と強硬。

自民党が野党だった2011年5月、菅総理は自身のブログに、「被災地の状況を考えると、国会をこの状態で閉じるなどとんでもないことです」と書き、政権の対応を繰り返し批判した。菅氏らが中心となり、与野党の中堅、若手議員とともに、当時の菅直人首相に会期…

​アカン3人「3A」と、気弱い1人「1K」

自民党の岸田前政調会長が11日に立ち上げた、「新たな資本主義を創る議員連盟」で、安倍前総理・麻生副総理・甘利税調会長のいわゆる「3A」が出席。 岸田氏は冒頭あいさつに立つと、「安倍前首相、麻生副総理、そして甘利税調会長、いわゆる3Aそろい踏みであ…

​専門家「レジ袋を複数回使うほうがエコ」

レジ袋有料化が始まって間もなく1年。エコバッグを持参して買い物に行く人は多い。レジ袋有料化で実際にポリ袋の使用量は減らせているのだろうか。英国の環境庁が2011年に発表した調査では、「地球温暖化の可能性」をレジ袋より少なくするには、エコバッグを…

野党4党、内閣不信任決議案を提出。

立憲民主党などの野党4党は15日午前、菅内閣に対する不信任決議案を衆議院に提出.。立憲民主党などの野党4党は、新型コロナ対策の議論を続けるべきだとして、16日までの国会の会期を3カ月延長するよう求めていた。しかし、与党がこれを拒否したことから、「…

ワクチン運搬「行政はなぜ素人に運ばせるのか」

「医薬品専門業者」が疑問、ワクチン運搬に「行政はなぜ素人に運ばせるのか」医薬品の物流を専門に扱う企業の担当者は、「本来なら、私どものような会社はいま、もっとも忙しくしていないといけないはずなんです。でも、まったくお声が掛からない。はたして…

立民・枝野代表「時代が私に追いついた」

大丈夫か枝野代表。「新自由主義がもう時代遅れになった。産業革命以来の規格大量生産が単純に豊かさをもたらす時代が、時代遅れになった。したがって、所得の再分配やエッセンシャルワークの充実が、社会と経済の発展にとって決定的に重要性をもった時代に…

​二階幹事長「党内の金が黒かった」こと認める。

二階幹事長、党内の政治とカネに「随分きれいになっている」有権者に香典や現金を配った疑惑がある菅原一秀前経済産業相のほかにも、党内では2019年の参院選広島選挙区の公選法違反(買収)事件で、元法相の河井克行元衆院議員と案里元参院議員の夫妻が…

​「世論を気にしない自民党政権にオリンピックを止める理由がない」

オリンピックの中止や延期を求める声が止まない。一方、今年は総選挙が控えているにもかかわらず、政権は開催に向けて突き進んでいる。それには、自民党は世論をそれほど気にせずとも選挙に勝ててしまうからと、スウェーデン・ルンド大学の日本研究者は分析…

​国の情報システム 70%超で入札参加は1業者。

行政のデジタル化に向け各省庁が民間企業などと結んだ契約について、会計検査院が調べたところ、競争入札にもかかわらず、70%以上の入札に1業者しか参加していなかった。423件で「競争入札」が行われていたが、このうち入札に1業者しか参加しなかった、「1…

紀州のドン・ファンを刺した元暴力団幹部が自民党支部代表。

新型コロナ対策の持続化給付金100万円を騙し取ったとする容疑で、今年2月、和歌山市でリフォーム業を営むA氏が和歌山県警に逮捕された.警察は、男が山口組系暴力団とつながりがあるとみていて、不正に得た金の一部が暴力団の資金源になっていた疑いもあると…