政治・経済、疑問に思うこと!

より良い日本へ願いを込めて。

日本学術会議事件

日本学術会議、年間1人当たり21万5千円程度。

菅総理擁護派は、日本学術会議の経費10億円を煽るが、 加藤官房長官は、会員210人に支払われる手当は年間4500万円と発表。 1人当たりの手当ては年間21万5千円程度。 6日の「立憲デモクラシーの会」の声明発表会見で、 元会員の杉田敦法大教授…

「日本学術会議」問題、世界が批判的に報じている。

菅総理が日本学術会議の一部新会員の任命を拒否した問題を、 海外の科学誌や主要紙などが「政治の科学介入」だと強く警鐘を鳴らしている。 イギリスのネイチャー誌は、 「脅威に直面する学術的自律」との小見出しが付いた一節の中で、 学問の自由を保護する…

政府、日本学術会議徹底抗戦へ。

「金を出すのだから言うことを聞けは時代錯誤もいいところ」 国会でも日本学術会議が推薦した会員候補の任命拒否問題に関する質問が相次ぎ、 閉会中審査が行われた衆院内閣委員会では、拒否の理由を問われた政府側は、 「法に基づいて任命した」との答弁を繰…

自民・日本学術会議の在り方へのすり替え。

自民党の下村政調会長は、日本学術会議について、 「学術会議としての活動が見えていない。ちょっと色んな課題があるのではないか」 と述べ、党内で在り方を議論する方針を示した。 下村氏は、学術会議から提言は出されているものの、政府に対する答申や勧告…

日本学術会議事件と天皇機関説事件。

1935(昭和10)年2月18日、まだ明治憲法下での貴族院本会議で、 元陸軍中将だった菊池武夫議員が、東京帝国大学名誉教授の美濃部達吉議員の、 「天皇機関説」を「反逆だ」として批判。 これをきっかけに、軍部や右翼がこぞって「天皇機関説」攻撃をはじめ、 …

日本学術会議事件と京大滝川事件。

1932(昭和7)年10月、法学部教授瀧川幸辰は、 「『復活』を通して見たるトルストイの刑法観」という講演を東京の中央大学で行った。 トルストイの刑罰論の紹介が中心で、瀧川はトルストイの説を紹介しただけだったが、 いつのまにか、国家の組織が悪いから…

菅総理「日本学術会議」6人任命見送り理由説明できず。

菅総理は「日本学術会議」が推薦した新たな会員候補6人の任命を見送ったことについて、 内閣記者会常勤幹事社である読売、日本経済、北海道新聞の3社の「グループインタビュー」を行った。 「グループインタビュー」は、3社3記者からの質問に答えるだけで、…

フジ、平井文夫くん、また、虚偽発言。

10月5日に放送された「バイキングMORE」で、虚偽発言をしたのは、 フジテレビ報道局解説委員室上席解説委員の平井文夫氏(61)。 菅総理が日本学術会議の会員候補だった学者6人の任命を見送った問題について、 「だってこの人たち6年、ここ(日本学術会議)…

日本学術会議、菅総理の誤算。

政権は何回も繰り返しているが、説明すれば済むことなのに、 いつも政権与党は説明責任を果たさない。 説明できないことを政治家が行ってはダメだ。 「内閣総理大臣が任命したり任命拒否したりできるのは当然。 総理は民主的に選ばれたのだから、総理の判断…