政治・経済、疑問に思うこと!

より良い日本へ願いを込めて。

私の提言

​大本営、いま向き合うべき「報道責任」

フェイクをうんだ大本営とメディア いま向き合うべき「報道責任」「報道責任」を問う 外岡秀俊さん《寄稿》朝日新聞デジタル。毎年8月15日前後になると、メディアは一斉に戦争特集を組む。それに比べ、太平洋戦争の「開戦の日」は、あまり注目されない。軍人…

​オミクロン株、国内初確認。

ナミビアから成田空港に到着した30代男性が30日、新型コロナの新たな変異株「オミクロン株」に感染していたことが分かった。国内で確認されたのは初めて。関係者が明らかにした。男性は28日夕に成田空港に到着し、空港検疫で新型コロナへの感染が確認された…

​立憲民主党新代表に泉健太議員。

立憲民主党の代表選は30日、東京都内で投開票が行われた。枝野幸男前代表の辞任に伴う今回の代表選には、泉健太候補と逢坂誠二候補のほか、小川淳也元総務政務官(50)、西村智奈美元厚生労働副大臣(54)の4氏が立候補。泉政調会長(47)=衆院京都3区=が…

​不登校、第二次安倍内閣とともに急増。

不登校の小・中学生が19万6千人に登り過去最多となった。とくに小学校から中学校に進学すると、一気に増加している。中学校に進学した途端、不登校の子どもが増えるのはなぜか。褒めるだけの教育では難しいのかもしれない。

宮城、日本初の水道事業民営化。

宮城県議会は7月5日、上下水道と工業用水の20年間の運営権を、民間に売却する「みやぎ型管理運営方式」の関連議案を賛成多数で可決。上水道を含めた3事業一括の民間委託は全国初で、県は2022年4月の事業開始を予定。県は引き続き施設を所有し、水質管理や経…

京王線、ジョーカースーツ殺傷事件。

メディアは「服部容疑者の強い殺意」と報道するが、本当に強い殺意があったら、もっと沢山の人を刺していいただろう。彼の言葉とは裏腹に、意外と行動は抑えられていると感じる。服部容疑者は空手もやっていた。だとしたら、本当に強い殺意があったのなら、…

​太陽光発電の「公害」

随分前から指摘しているが本末転倒の太陽光発電設置。‘@熊本県南関町小原の、山肌がむき出しになった、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設現場で8月、大雨によって露出した山肌がえぐられ、大量の土砂が近くの農地や河川に流出。各地の太陽光発電施…

​なぜ「投票に行こう!」と訴えても届かないのか。

毎回若者の投票率の低下が指摘されるが、全世代の投票率が低下しており、若者の投票率だけクローズアップするのは間違いだ。しかし、若者に政治に興味を持ってもらうことは命題だ。今後投票率はますます下がっていく可能性が高い。衆議院選挙2021の投票率が5…

​同調の何が悪い。

戦後、敗戦から立ち上がったのは日本国民の同調戦力だ。新型コロナでワクチン接種率が強制でなく世界のトップクラスになったのも日本国民の同調性だ。新型コロナの感染が急激に収束へ向かったのも、常時マスク着用など国民の同調性だ。強制や命令でなく同調…

​みんなの声(1票)で政治は変えられる。

​みんなの声(1票)で政治は変えられる。意外と知らない、勘違いしている人が多い。メディアがあまり報じないからだろうが、17年衆院選で全国の比例得票数は、自公が計約2553万票なのに対し、立憲・希望・社民・共産は計約2611万票で野党が上回って…

​宮内庁、眞子さま放っといてくれ!

宮内庁は1日、秋篠宮家の長女眞子さま(29)が小室圭さん(29)と今月26日に結婚すると発表。とともに、眞子さまが複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)の状態になっていることを明らかにした。会見には秋山剛・NTT東日本関東病院品質保証室長が同席。秋山…

​小室圭氏帰国。

国民はバッシングなどしていない。バッシングしているとしたらそれはメディア側だろう。市民が反対デモなどしているのか。話題になるのは当たり前のことで、多くの国民は関心を持っている。権利を奪うと言うが、だれが何の権利を奪うのだ。反対しても結婚で…

​橋下し、西浦教授「もう信用できません」

敵を作って、炎上商売で稼ぐ橋下しは、事実を捻じ曲げ西浦教授を非難。人は、学歴や前歴を重んじる傾向にあるので、信じる人がいれば、迷惑を通り越して悪害になる。20日放送の大阪御用番組「情報ライブ ミヤネ屋」に出演した橋下徹し。京都大・西浦博教授…

​「ワクチンでは集団免疫困難」分科会認める。

政府も、やっと私の提言を認めた。以前から、「ワクチン頼りはダメ」と、再三指摘してきた。政府の新型コロナウイルス対策分科会が3日にまとめた提言に、「全ての希望者がワクチン接種を終えたとしても、社会全体が守られるという意味での、集団免疫の獲得は…

​石倉洋子デジタル監「私はデジタルの専門家でない」

9月1日に発足したデジタル庁。その事務方トップ「デジタル監」に就任した石倉洋子氏が、同日の発足式で「私はデジタルの専門家でもエンジニアでもない」と発言。── 平井大臣はデジタル監の資質に「デジタルへの深い理解」ということを挙げていた。これまでデ…

モデルナワクチン異物はステンレス粒子。

‘@私の推測通り、きわめて小さな粒子状金属も混入していた。専門家は金属片だから注射針を通らないから大丈夫だなどと述べていたが、当該ワクチン接種により、ステンレス粒子が体内にも混入しているようだ。異物混入のワクチン数が多いので、金属片の事故も…

眞子さまと、圭さんが、年内に結婚される方向へ?

秋篠宮家の長女眞子さま(29)と、婚約が内定している小室圭さん(29)が、年内に結婚される方向で準備を進めていると報道されている。「2人が好きなら結婚すればいい」と言う声が多くなっている。他人事ならそうだろうが、自分の娘だとしたらどう思うだろ…

2回接種後感染の女性と60代母も一時危篤に。

「ワクチンは有効だが過信せず、改めて感染対策を徹底して」滋賀県在住の医療従事者の30代女性は、新型コロナのワクチンを2回接種した後に感染。女性は医療従事者として4月中に2回、ワクチンを接種済み。後に受けた検査でも十分な抗体を有しているとさ…

​日本の感染対策の負は国民性にある。

元々日本人は、白か黒ではなく、「まぁまぁ」で生きてきて、うまくやって来た。昔から言われているが、外国人から見ると、非常に分かりづらい部分だ。この頃は、Y・Nを象徴する人も結構増えてきたが、それでも本質は変わらない。こちらはダメだがあちらは…

​コロナで自宅待機中死亡、入院先が1週間以上決まらず。

東京都は新型コロナに感染し、自宅で療養していた、70代の女性と50代の男性が死亡したと発表。都内で自宅待機中に亡くなった人は今月だけで11人にのぼる。死亡した70代の女性は今月11日に感染が判明し、軽症と判断されたが、高齢で糖尿病などの基…

米、一日の死者1000人超に。

アメリカでは新型コロナウイルスによる一日の死者が1000人を超えた。ジョンズホプキンス大学の集計によると、アメリカでは17日、1001人の死亡を確認。1月に1週間平均の死者数が4000人を超えたのをピークに、ワクチンの普及とともに、死者数が減って7月上旬に…

尾身会長「若い人のせいでは全くない。ウイルスの特徴だ」

若い人のせいではないが、若い人の中で自粛や要請を守らない人の行動が感染を広げる。「全くない」というのは誤解を招き、若者の行動を助長する。‘@17日の『ABEMA Prime』のスタジオで尾身会長が“メッセージの届かない”20代と対談。尾身会長は「協力金につ…

​英・ポラード教授「集団免疫獲得は困難」

「ワクチン接種した人も感染しており、集団免疫を達成する可能性はない」 残念ながら、私の指摘した通りになってきている。ワクチンだけに頼っても感染は収まらない。‘@ 日米欧でいち早くワクチン接種を始めた英国で、18歳以上の成人の約75%が2回の接…

​東京の高齢感染者、1カ月で4・5倍に増加。

お笑いだとは言ってられないが、私の指摘通り高齢者の感染も増加している。私にすれば当たり前の話だが、ワクチン打ったっから高齢者は感染しない、しにくいと、安易なことを多くの専門家も述べるから、テレビのコメンテーターや評論家も強調して垂れ流した…

​篠原涼子熱愛報道、男は弱れば捨てられる。

それはメスの本能。母性本能が強いか自己愛が強いか。オスは黙って受け入れるしかない。それを受け入れられないオスは、無様な醜態をみせる。‘@篠原涼子さん(47)に早くも熱愛報道。篠原さんと市村正親さんは、先月24日に離婚を発表し、円満離婚を強調…

河野大臣「ワクチンのみで抑止困難」

河野大臣は、やっと私の提言を認め、「ワクチンだけでどうにかするのは、なかなか厳しい」と公言した。河野大臣は31日夜のインターネット番組で、新型コロナのデルタ株による感染拡大について、ワクチン接種だけでは抑止困難との認識を示した。「ワクチンだ…

デルタ株、水ぼうそうに匹敵する感染力。警鐘!

ワクチンは感染防止効果はそこまで高くない。 以前からワクチンにだけ頼るのは危険だと再三指摘している。 それが証明された格好だ。‘@. ワクチンは90%以上の確率で重症化を防ぐが、感染そのものの防止効果はそこまで高くない。 「デルタ株」はより重篤…

​大野 将平・金・「点と点が結びついた瞬間」

私は今後「JUDO」しか残らないのかと、悲しく思ったが、大野 将平選手が金をとって、まだまだ大丈夫だと安堵した。そして、私が思っているすべてのことを、大野柔道家は持っている。‘@「組み合って投げる古き良き柔道」「正しく組んで正しく投げる」まさに…

​最終ランナーは大坂なおみさん。

やはり組織委員会は、意図して問題のある人を選んでいるようだ。新型コロナの感染拡大が止まらない中、東京五輪の開会式が23日、行われた。選手団の入場行進は、人気ゲーム「ドラゴンクエスト」のテーマ曲に乗って、プラカードは漫画の吹き出しがイメージさ…

古市憲寿「死ぬまで許さない社会はやっぱり違う」

古市憲寿し(36)が20日、自身のツイッターを更新。”正義の暴走”が「いくつもの不幸な事件を生んできた」とツィート。「死ぬまで(もしくは死んでも)誰かを許さない社会は、やっぱり違う。何かの理由があるとして、糾弾し続けるのは違う」と、当たり前のこ…