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橋下氏、「公務員10万円受給禁止案」

毎度お騒がせの橋下徹氏(50)が22日、公務員に対する

10万円現金給付の受け取り禁止を提案。

「今のご時世で給料もボーナスも100%保障されて、それ以上に何を望むの?

それでもやる気が出ないってどういうこと?」と異を唱えた。

橋下氏は21日に「給料がびた一文減らない国会議員、地方議員、公務員は受け取り禁止!

と、なぜルール化しないのか」と注文を付けた。

橋下氏は2「最前線で頑張っている公務員には特別手当の支給」との提案もしているが、

「最前線の公務員とそうでない公務員をきっちり分けて評価するのが組織の人事評価というもの。

それができなければ組織なんて成り立たない」とし、

「リスクある者もない者も同じ評価ならリスクある者のモチベーションはかえって下がるわ。

現実を知らないきれいごと空論者の典型」と持論を述べた。

 

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‘@私も橋下氏のこの意見には賛成。

公務員はこういう時にこそ国民のために頑張らなくてはいけない。

そうすれば、ただ飯食いなどと言われずに国民から尊敬される。

災害の度に活躍してくれる今の自衛隊員がそうであるように。

もう一つ言えば、学校の先生は別として、公務員にはタップリと残業手当も付くのだ。

全国民平等にもらうべきとの意見もあり、広島県湯崎英彦知事は、

一律支給される10万円について、県職員への支給分を、

県のコロナ対策の活用に検討すると発言したら、袋叩きに合い事実上撤回した。

麻生大臣の「オレはもらわない。少なくとも私の周りでもらうと言う人はいない」

と、オレの周りは金持ちばかりだと自慢したが、それを受けて早く表明した方が良いと、

決断した湯埼知事だが、残念な結果となってしまった。

だとしたら、もらわない表明をした自民党、国会議員も叩かなくてはいけない。

前回の30万円では区分けしていたのだから、今回も議員、公務員は受け取り禁止。

出来れば所得制限も設けて区別した方が良い。

そして、その分をさらに上乗せする。

何かあるたびにこの議論が蒸し返されるが、

なぜ政府は、1000万円や800万円で所得制限できるシステムを構築していないのか。

議員や公務員を除外できるシステムを構築していないのか。

年金は特別にしてあったのに。

何のためにマイナンバー制度を全国民に押し付けたのか。

やればできることを日頃からやっていないだけだ。

それで、事が起きた時に時間がかかる時間がかかると、毎回お題目のように述べている。

学校の先生や地方議員などは、いま、暇を持て余している人はたくさんいる。

もちろんそうでない人もいるだろうが。

そんな人たちにも10万円を支給するのはいかがなものか。

議員の家族には支給される。

 

岡江久美子さん死去

 

(合掌)