政治・経済、疑問に思うこと!

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自民・馳議員が女性支援団体でセクハラ。

自民党馳浩文部科学相が、

居場所を失った10代の女性らを支援する団体を視察した際に、

威圧的な言動があったなどと抗議され、自身のホームページで25日、

「いきなり大勢の男性が若年少女支援の現場に参集した事に、

多大な不安感と不愉快な思いをさせた事となり、おわびします」と謝罪した。

 

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馳氏は22日、阿部俊子衆院議員ら同僚議員と秘書ら十数人で、

東京都内で虐待被害に遭うなどした10代女性らを支援する団体(カフェ)を視察。

団体の抗議文によると、「5名までなら受け入れ可能と伝えていたにもかかわらず、

15人ほどで訪問したため人が密集する状態になり、感染のリスクが高まった。

また無許可での写真撮影のほか、馳元大臣が少女の後ろを通った際に、

両手で腰を触るセクハラ行為があったとしていて、

参加した議員ら全員に文書で謝罪することを求めている。」

馳議員は、セクハラ行為を指摘されたことについては、

「腰に手を当てたかどうかは全く意識に残っておりません。

しかし、それが事実ならば大変申し訳ないことであり、

心より深くおわび申し上げます」と謝罪。

‘@直ぐに謝罪したことは、潔いといえば潔いが、セクハラ行為が事実なら辞職だ。

本人も認めているのだから事実なのだろう。

ビデオがあるのかもしれない。

何のために視察に行っているのだ。

「先生と呼ばれるほどバカじゃない」という言葉があるが、

政治家になると、多くの議員は慢心する。

それに、団体の代表が言う通り、この時期に大勢で詰め寄って『蜜』を作る行為自体、

全く持って新型コロナの危機管理もできていない。

今の日本政府を象徴する事件だ。