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​小室圭さん、一転“解決金”支払う意向。

だとすれば、もっと早く示すべきだった。


小室さんの代理人弁護士が、小室さんが「解決金を支払うことで金銭トラブルを解決する」

との意向を持っていることを明らかにした。

小室さんの母・佳代さんは’10年以降、元婚約者から複数回にわたって金銭的援助を受けており

、その総額は400万円以上にのぼるとされる。

元婚約者が返金を求めていたことで、トラブルになっていた。

この「金銭トラブル」について小室さんは8日、約4万字の説明文書を公表した。

元婚約者から受けた金銭的援助について小室氏は、

「早期解決と引き換えに借金でなかったものが借金であったことにされてしまう事態を

受け入れることはできないと考えたから」と説明している。




「借金だったことにされてしまえば、元婚約者の方のおっしゃることが正しかったということになり、

私や母は借金を踏み倒そうとしていた人間だったのだということになります。

これは、将来の私の家族までもが借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続けるということを意味します。

それを仕方のないことだとは思いませんでした。一般的には金銭トラブルと呼ばれていますが、

切実に名誉の問題でもありましたし、今でも、同じように受け止めています」と断じた。

「名誉の問題」発言からわずか4日で一転、“解決金”の支払いとは、名誉はどこへいったのか。

そんなに簡単に名誉を捨てられるのなら、もっと早くに捨てるべきだった。

こういった金銭トラブルの場合、事態収束のために早急に話し合い和解をするというのが一般的だ。

時間が経てば経つほど拗れる。

そうしなかったのは、小室氏本人の意向が頑なだったからだ。

金銭返還は拒むとしながらも、数日後には払ってもいいという意向は、世間から見たら、

小室氏が、何位を考え何をしたいのか、余計理解できなくなる。



企業の不祥事対応も同じだが、一度ネガティブに受け止められてしまうと、

なかなか元へ戻すのが大変で、その悪いイメージはしばらく尾を引くこととなる。

ある弁護士の経験によると、強硬な姿勢から一転、解決金の支払いを提示すると、

相手の方が戸惑ってしまい、逆に、スムーズな解決が図れなくなることがあるという。

小室氏は、「将来の私の家族までもが借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続けるということを意味します」と述べているが、

眞子さまを、借金を踏み倒そうとした人間の家族にするべきなのか」と、恫喝しているに等しい。

「それでもお金を払うべきだと、マスコミや国民は言うのか」と、投げかけたともとられる。

看過すべき言動ではない。

この文書は、眞子さまの意向も反映されているとされているが、それでよいのか。

秋篠宮家や皇室に多大なるご迷惑をおかけしていることについての言及がない。

天皇陛下まで、誕生日会見でご結婚延期問題に言及されたことをどう考えているのか。

マスコミは一切触れないが、皇室への敬意が微塵も感じられない、攻撃的な文書という印象はぬぐえない。

近々の流れを見ると、結婚許すしかないので、小室家の正義と解決を上の方で仕組んだのだ。

それも、弁護士頭でしか考えられない、人情・感情を省いた、国民の理解を得ずらい方法で。

皇位継承順位第1位の皇嗣の長女眞子さまも同じご感覚なのだろうか。

いずれにしろ、皇室に多大なご迷惑をかけている。

皇室の心中や如何に。