政治・経済、疑問に思うこと!

より良い日本へ願いを込めて。

さいたま市長選挙投票率28.7%。

埼玉県さいたま市の市長選は23日投開票が行われ、

現職の清水勇人氏(59)が4回目の当選を果たした。

投票率は初めて20%台となり過去最低。

清水市公明党県本部が支持し、自民党立憲民主党の国会議員などの支援も受けた。

一方、無所属の新人で元小学校教諭の前島英男氏(68)は、共産党の支持のほか、

共産党さいたま地区委員会などでつくる「みんなのさいたま市つくる会」の支援を受けた。



さいたま市長選挙の結果。

清水勇人、無所属・現。当選。21万6768票。

▽前島英男、無所属・新。8万6404票。

‘@投票率28.70%、有権者の3割にも満たない低さの得票で当選。

市民の5人に1人くらいしか支持していないこととなる。

回を重ねるごとに選挙の投票率は下がっている。

本人たちはあまりいじりたくないようだが、考えなくてはいけない。

20%の支持で首長に君臨する意義を考察しなくてはいけない。