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マスク着脱めぐり脅迫 大学准教授を起訴。

飲食店でのマスク着脱をめぐって、男性の勤務先に脅迫電話を繰り返しかけたとして、

大阪府警が脅迫容疑で逮捕した、四天王寺大(羽曳野市)准教授、

恵木徹待(えきてつなが)容疑者(48)について、大阪地検支部は14日、偽計業務妨害罪で起訴した。



恵木被告は昨年11月、高石市内の飲食店で、居合わせた40代の男性が、

マスクを外して食事をしている最中に携帯電話で短時間会話したことに立腹。

以降、男性の会社に無言電話や「死ね」などと脅すような電話がかかるようになった。

男性らから相談を受けた府警が5月に脅迫容疑で恵木被告を逮捕。

恵木被告が携帯電話や同大学の研究室の電話から少なくとも24回電話をかけていたことが裏付けられ、

支部は男性の会社の業務を妨害したと判断した。

男性は「(恵木被告から)謝罪文を受け取ったが、本人に反省の色が見えず、

到底許すことはできない」と話している。




‘@コロナ禍ならではの事件なのか、そうでなくても起こった出来事なのか。

それにしても、マスクをしていなければ犯罪者とまで言いそうな教授などの、

テレビで垂れ流されるのもいかがなものか。

口を閉じて何もしゃべらないのと、マスクをしているからと大きな声でしゃべるのと、

どちらが感染させるのか。




この頃は、マスク会食も聞かなくなったが、私の知る限り、

ランチ時などに実行している人は、皆無と言っていいほど見かけない。

料理が提供されるまでマスクを外さない人は多数いる。

これからは熱中症も心配される。

マスクも外せる環境の時には外した方が良い。