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兵庫、小学校教諭がコロナ感染判明後に授業。

「自ら出勤できると判断」 



兵庫県尼崎市教委は1日、市内の小学校の教諭が、

新型コロナの感染判明後に出勤して授業をしていたと発表。

市教委はこの教諭が勤務する小学校を3日まで臨時休校とした。

教諭は8月25日に38・8度の発熱があり、医療機関を受診。

抗原検査の結果、新型コロナの陽性が確定した。



その後、体調不良などを理由に勤務はしなかったが、30日朝に出勤し、

昼まで始業式や担任のクラスで授業を行った。

保健所が同日夕、教諭と連絡が取れないことから市教委に連絡し、感染が発覚。

学校が夜にメールで保護者らに通知した。

教諭は「体調が改善したので、自ら出勤できると判断した」といった趣旨の説明をしているという。

‘@人にものを教える資格なし。

この教諭が原因で、学校で感染が広がったら、どう責任をとるのだ。

それは家庭内にも持ち込まれる。

信じられない行為だ。