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​太陽光発電の「公害」

随分前から指摘しているが本末転倒の太陽光発電設置。‘@



熊本県南関町小原の、山肌がむき出しになった、

大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設現場で8月、

大雨によって露出した山肌がえぐられ、大量の土砂が近くの農地や河川に流出。

各地の太陽光発電施設では土砂災害や住民とのトラブルが発生。



地球温暖化の防止という大義の裏で、ホタルが住む清流や里山が切り開かれる矛盾。

里山や田畑、河川への被害は深刻で、生態系への影響は計り知れない。

2050年の脱炭素化達成に向け、政府は再生可能エネルギー導入を「最優先」に掲げるが、

専門家は、環境を破壊する再エネ施設の開発に「令和の公害」と断じ、法整備を求めている。



‘@自然を破壊すると戻るのに時間がかかる。戻らない可能性もある。

レジ袋などもそうだが、政府は口だけで放り投げるのではなく、

その先にあるものも考えて、自然を崩壊させないように早急な対策を講じるべきだ。

再生可能エネルギーが、自然を破壊し住民に被害が及んでは、

本末転倒どころか、害悪以外の何ものでもなくなる。

国民の多くがそう感じる前に、早急に手を打つべきだ。