政治・経済、疑問に思うこと!

より良い日本へ願いを込めて。

公明・遠山、元財務副大臣、違法仲介への関与認める。

現金数百万円の謝礼受領。


日本政策金融公庫の融資を巡り、公明党衆院議員だった遠山清彦・元財務副大臣(52)が、

東京地検特捜部の任意の事情聴取に対し、貸金業の登録を受けていない事業者が行った、

違法な仲介に関与したと認めた。

また、事業者側から数百万円の謝礼を現金で受領していたことも認め、

元秘書に公庫側への働きかけを指示するなど、自身が仲介に関与していたことを認めているという。

特捜部は貸金業法違反容疑で捜査を進めている。



遠山元議員は、緊急事態宣言下に東京・銀座の高級クラブで深夜まで知人と滞在していた問題で、

今年2月に議員辞職した。

遠山元議員の元秘書2人はその後、吉田宣弘衆院議員(54)(比例九州)の政策秘書や、

公設第2秘書となったが、10月の衆院選に伴い失職。