政治・経済、疑問に思うこと!

より良い日本へ願いを込めて。

本田圭佑「アホがこんなに多いのか」

大丈夫か?本田?

力でねじ伏せようとする悪を肯定するのか。‘@



連日、ロシアのウクライナ侵攻問題についてツイートしている本田圭佑氏、

27日、自身のツイッターを更新。

「戦争を回避するためのまともな議論ができる人がこれほど少ないとは。

自由と民主主義のために戦ってるという美談に踊らされるな。死にたくない人がどれだけいるか。

各国政府も信用ならん。

もし本当に助けたいなら武器を売ったり送ったりしんくていいから、軍隊を派遣して守ってあげてください」



本田氏は前日、自身が運営に携わる音声アプリ『NowVoice』でも、次のように語っていた。

「どうやって戦争を回避するかの1点に焦点に絞って選択肢を並べた時に、

ウクライナNATOに参加しないと取り急ぎ言えば、攻められない。

その方法しかなかったと冷静に思っている」



この考えには賛否両論が寄せられた。反対意見については、こう反論している。

「その意見に対して、ああだこうだ言ってる人は感情的になっている。

ロシアが正しいと思ってるんですか、とかよくわからんことを言っている。アホちゃうかと思いながら。

ロシアが悪いに決まっている。それが大前提。

戦争を肯定しているなんてありえない。そんなことを議論するなんて、次元が違う」

そして、「どうやって戦争を回避するかを話さなくていけない」と強調。



軍事侵略したロシアに対して、25日に停戦交渉を呼びかけた、

ウクライナのゼレンスキー大統領(44)の判断について、そのタイミングに疑問を投げかけた。

まずは「独立を守ることとNATOに加盟することはイコールではない。

ウクライナ大統領の判断に疑問を感じる。

これから協議に入るのならこの数日にでた犠牲者はなんやったのか。

プーチン大統領は世界中から悪者にされるのを百も承知で意思決定した。

その覚悟の怖さをもっと警戒するべき」と投稿。



その後、「最初から協議を申し出てたら余計な犠牲者は出なかったかもしれない」

アメリカやヨーロッパ諸国がなんだかんだで様子見なのはわかっていたはず」

「もう何を言っても犠牲者は戻ってこんけど、これ以上の戦争は泥沼化するだけ」と

ウクライナ大統領の判断に疑問を呈した。

‘@どうした本田?橋下と同じようになったのか。

ウクライナに軍隊を派遣すれば、核戦争になる恐れがあり、第三次世界大戦に突入する。

軍隊を派遣して戦って守っても犠牲者は出る。

日本に中国が攻めて来たら、黙って中国の言い成りになるのか。

侵略国に降伏して、今までの生活ができると思ったら大間違いだ。



本田は、中国が靴を舐めろと言えば舐めるのか。

ウクライナに武器を提供することを良しとしない意見もあるが、

降伏した後の国民の生活をどう考えているのか。

それは奇しくも、力でねじ伏せようとする悪を肯定することになる。

降伏しても、それなりの人は殺害される。

どちらにころんでも大変なことになる。


なんで、攻め込まれた、ウクライナが悪者になっているのだ。

悪いのはロシアだ。悪の権化ロシアだ。


平和ボケか、よほど人間が崇高に出来ているようだが、

平和な世界でノホホンと暮らしている国民が軽々に判断できる問題でもない。