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​統一教会信徒、自民・井上義行氏当選。

安倍晋三氏の元秘書官・井上参院候補は「家庭連合」の支援を受け、見事当選。



7月6日、旧統一教会の集会「神日本第1地区 責任者出発式」が開かれた、

さいたま市文化センターの大ホールは熱気に包まれていた。 

第一次安倍政権で首相秘書官を務めた井上義行候補(自民党全国比例)が、

家庭連合幹部から「井上先生はもうすでに信徒になりました」と紹介され、

「私は大好きになりました」「必ず勝たなければいけない。勝ちこそが善であり、負けは悪でございます」

と訴えるごとに、参加者から大きな拍手と歓声が沸き起こった。

続いて井上候補が挨拶。

オブラートに包んで話すことが苦手で「普通の政治家と違う」と強調。

いまLGBT差別発言と批判されていることについて、

「(『同性婚反対』と言ったことで)今、トレンド入りしました。



そして私が演説しようとすると『差別するな』というプラカードを持って(抗議が)始まりましたよ。

まるで安倍元総理のようになってきましたよ(笑)。

でも、またさらに大炎上になるかもしれないけれど、私は同性婚反対を、信念を持って言っていますから!」

すると、再び会場内に大きな拍手と歓声が響き渡った。

安倍氏を銃撃した山上徹也容疑者(41)は、動機は家庭を破産させた宗教団体「家庭連合」への恨みで、

団体トップを狙うのが困難だったので、この団体につながりがある安倍氏を狙ったと供述しているという。



「家庭連合(旧統一教会)」への怨みが、今回の銃撃事件の背景にある。

銃撃で亡くなられた安倍氏を悼む気持ちは当たり前のことだ。

殺人などあってはならないが、自民党安倍氏が旧統一教会と関係があったことも事実として理解すべきだ。

今回の参院選で当選した、安倍氏の元秘書官・井上義行氏が「家庭連合」の支援を受け、

問題を抱えている「家庭連合」の信徒であることも事実認識すべきだ。