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太田「山上やったこと決して効果的じゃない」

サンデー・ジャポン
 
太田光しが、7月31日の同番組で、「このままでは山上容疑者の目論みどおりになる」と力説。

その発言に疑問視、世間から猛反論を食らった太田。...

14日の同番組で長々と釈明というより、追加自己弁護に励んだ。



「オレは対立する意見ではないんです。これで議論をやめるべきだと言ったわけじゃなくて、

エイトさんや弁護士の人たちが葛藤があるんじゃないかと。これは僕の推測ですけど。

やっぱり暴力がきっかけになって…できればそうじゃない方が良かったわけじゃないですか。

みんな言葉で法律に訴えて戦ってきたわけだから、

山上容疑者がやったことで明るみにでてしまったことに対してじくじたる思いがあるんじゃないかと思って。

その葛藤の中で今のタイミングでやるべきなんだっていう何か毒をのみ込むような。

これは僕の勝手な推測ですけど」と明かした。

さらに「ただ、マスコミとかテレビはその迷いをしないでやっている気がする。

追及するのと同時に山上容疑者がやったことを決して効果的なことじゃないと、

同時に同じ熱量で伝えないと」と、変わらず持論を展開。



‘@いつも対立する異見を述べる太田し、それ自体を自身が理解していない。

統一教会問題に取り組んできた弁護下らにはじくじたる思いはあるが、

それはメディアが全然取り上げてくれなかったことだ。

太田の特徴だから仕方ないのだが、太田は、山上容疑者の行為に拘り過ぎる。

人を殺害して何かを変えようなどと普通の人は思っていない。

「山上容疑者がやったことを決して効果的なことじゃない」と太田は力説するが、

残念ながら、「絶大な効果があった」ことは事実だ。

多くの国民が、統一教会の存在を知ることとなった。

そして、安倍氏自民党統一教会の関係が炙り出された。



弁護士らは、千載一遇のチャンス、ここで何としてでも統一教会の悪事を正さねばと意気込んでいる。

だからと言って、山上容疑者の行為が許されることなど毛頭ないのは、多くの人は理解している。

暴力でない別の方法での解決はその通りだ。

だが、そこまでほったらかしにしていたのはメディアだ。

メディア人の一人としての責任を感じないで、他人事のように述べる。

太田しは、統一教会の問題よりも山上容疑者の行為に重きを強く置く。

だから、周りからは奇異に映る。

太田しの発言は矛盾と言うよりも、論理破綻している。

わたしは番組を見ていないので、太田しの発言引用に齟齬があれば勘弁。