政治・経済、疑問に思うこと!

より良い日本へ願いを込めて。

組織委員会“弁当廃棄”問題、食品ロス認め謝罪。

何度続ければ気が済む一番ダメなやり方。

食品ロスは、大会組織委員会や世界がうたっている“持続可能性に配慮した食材の調達”に、

反する、恥ずべき行動だ。

それが世界大会の五輪で行われたことは、由々しき問題だ。

世界の非難を浴びる。

東京オリ・パラの大会組織委員会は、多くの会場で食品ロスがあったことを認め謝罪した。




24日放送の「報道特集」は、国立競技場の会場運営にあたるボランティアらのために用意された、

おにぎりや弁当など、1日当たり数千食分が消費期限が切れる前に廃棄される様子を報じた。

これについて、きょう大会組織委員会は、「多くの会場で食品ロスが生じていた」と事実を認め、謝罪した。

23日に開会式が行われた国立競技場では、およそ4000食の食品ロスが発生したという。

大会組織委員会は今週から、発注量の適正化を始めているとしているが。

東京オリ・パラは、どこまでボロボロになるのだ。

しずちゃん、新型コロナ2度目感染。

お笑いコンビ・南海キャンディーズしずちゃんこと山崎静代(42)さんが、

新型コロナに感染したと28日、所属する吉本興業が発表。

今年1月に続き、2度目の感染となった。



テレビ番組収録に備えて実施した簡易PCR検査で陽性反応が出たため、

改めて病院で再検査を受けた結果、26日(月)に陽性と診断されました。

保健所によると、発症日は25日(日)です。今後、保健所の指導に従って療養します」と報告。

なお、相方の山ちゃんこと山里亮太(44)は濃厚接触者に該当しなかった。

​松山千春 東京五輪の聖火を「大阪がつけたらいけない」

歌手の松山千春(65)さんは、25日夜の冠ラジオ生番組「松山千春のON THE RADIO」で、

先週末の東京五輪開会式をメッタ斬りした。

残念がるのは「いわゆる〝東京な日本〟を感じてもらえるような」演出がなかったこと。

「東京の文化、芸能に対する知見というかな、なんかレベルが低いぞみたいな感じがする」とし、

聖火最終点火者の人選に物申した。

「別に大坂なおみでいいんだけど、東京オリンピックなんだから、

大坂が火をつけたらいけないよなぁ。やっぱり東京に関するような人がなぁ、

最終点火者としてやってもらいたかった」と、東京を強調。



大坂のことは「テニスで一生懸命プレーしてくれれば全然構わないことなんだから」としつつも、

「やっぱりそれだったらアレだよなぁ、メジャーリーグやってるけど大谷(翔平)連れてきてなぁ、

大谷に最終点火者をやらしたほうがよかったがなぁ」と意味深に示唆した。

「ま、エンジェルスは試合中かもしんないけど、優勝争いもしてないしなぁ。

じゃ1日2日、『日本のためにちょっと帰って来てくれ』つったら、

絶対スケジュールは取れたと思いますよ」と、本気度をみせた。

‘@松山さん、大阪さんは病気なのだから、あまり刺激的なことは発言されませぬよう。

くれぐれも、病気なのですから、労わってあげるよう。

噛付かれますぞ。

「救急搬送困難事案」が大幅増。

コロナ疑いは1.6倍。

見捨てられ、自宅で苦しみ亡くなる人が増える。


総務省消防庁は27日、患者の搬送先がすぐに決まらない「救急搬送困難事案」が、

19~25日の1週間に全国52の消防で2202件あったと発表。



前週より43%多く、3週連続の増加。このうち37度以上の発熱や呼吸困難などの症状があり、

新型コロナ感染が疑われる事案は698件で、前週の1.6倍と大幅に増えた。

東京、大阪、横浜、札幌などの地域が目立って増加しており、

新型コロナの感染再拡大による病床逼迫などの影響とみられる。

1週間の件数が2千件を超えるのは今年5月3~9日以来。

東京消防庁が1121件と、前週から34%増だった。



‘@ばかの一つ覚えで、ワクチンワクチンと吠えているが、

今現在、ワクチンは足りず、接種も停滞している。

まだ先の話だ。

ワクチン以外に、今できることを全力でやらなくては、今死ぬ人を助けられない。

それにワクチンを接種しても感染する人もいるし、感染も広げる。

基本的な感染対策は必要だ。

高齢者が少なくなったのはワクチン接種と言うが、活動的な10代の感染者も意外と少ない。

私は高齢者の活動的な人が最初にターゲットになり、

一巡したら次は60代50代の感染対策をあまりやっていない人がターゲットになっている。

それが下に順番に下がっていく、そんな感じを受けている。

​​IOC 東京のコロナ感染者急増「コメントするのは私ではない」

IOCのアダムス広報部長は27日午前、東京都内で開かれた定例会見で、

都内の新型コロナウイルス感染者の急増について問われ,

「日本国内のケースに関してコメントするのは私ではなく地元の保健当局だろう」と回答を避けた。

上級民は似たようなものだ。



最初は安心安全と言いながら、感染者が急増すると、「私が答える立場にはない」

その前にトットと逃げた、一番の責任者である安倍前総理もいるが。

「五輪は感染急増には関係ない」「人流は減っている」

最後は「デルタ株だから仕方ない」となるのだろう。

会場でボランティアとして活動する人の中には、

「こんな状況で五輪をやっていいのか、私も分からない。せっかく参加できたのに活動を楽しめない」

と、ぼやいた。

五輪開催と感染状況、医療資源の配分は直接関係しないというが、

そういう人に限って、インフルエンザで亡くなる人は年間1万人いると言う。

しかし、実際は3000人くらいで、関連死とされるのを入れての数字が1万人だ。

方や直接関係しないと切って捨て、方や直接関係しないものを入れる自己都合論。



そういえば、そのインフルエンザ関連の死亡者数を新型コロナ死亡者が大幅に超えたので、

当初、誰しもが比較して述べていたが、この頃は誰も持ち出さなくなったって、笑うしかないほど呆れる。

医療従事者がこの1年半、休みも取らずに患者の治療に専念してくれている。

だから、死亡者がこれだけ抑えられていると言うことを忘れてしまっている。

それが崩壊したら、死者数が急増するのは大阪の感染急増で学んだはずだが、

忘れてしまっているようだ。

入院できず、見捨てられて、苦しみながら亡くなった命がたくさんあることを。

日本初のIBM製「ゲート型商用量子コンピュータ」稼働。

アメリカ、ドイツに次いで世界で3番目.


日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM)は7月27日、

日本初となるゲート型商用量子コンピューティング・システム「IBM Quantum System One」を、

神奈川県川崎市に設置・稼働開始したと発表。



設置場所は「新川崎・創造のもり」地区に位置する、

産学交流インキュベーション施設「かわさき新産業創造センター(KBIC)」。

2019年12月にIBM東京大学で発表した「Japan IBM Quantum Partnership」に基づくもので、

システムの占有使用権を東京大学が持ち、保守はIBMが行なう。

既に金融リスクや新素材開発などの分野では実用に向けたアルゴリズムと、

アプリケーションの研究を行なっており、非常に良い結果が出ているという。



2020年7月に東京大学を中心に設立された、

コンソーシアム「量子イノベ ーションイニシアティブ協議会(QII協議会)」に参画している、

2大学11社が使える状態になっている。

五輪関係者、新たに16人の感染を確認。

28日、五輪関係者の16人が新型コロナの検査で陽性と判明。



選手の陽性者はゼロだった。

感染者の累計は174人に。​​