政治・経済、疑問に思うこと!

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戦争と平和

革命防衛隊、イラクとシリア領内空爆。

スパイ拠点を攻撃?イランの精鋭部隊の革命防衛隊は16日、隣国イラクとシリア領内の複数の場所にミサイル攻撃を行ったことを明らかにした。イラクでは北部のクルド人自治区の中心都市アルビルにある「イランと敵対するテロリストのスパイ拠点」を空爆した…

​新たな戦争が中東で勃発か。

米英がイエメンのフーシ派への空爆を開始。複数の海外メディアは11日「米国と英国はイエメンのフーシ派に関連する標的に空爆を開始した」と報道。CNNは「紅海の船舶に対するフーシ派の攻撃を弱める標的を戦闘機とトマホークで攻撃した」と報じた。中東で新た…

​EU大統領が7月退任か。

欧州連合(EU)のミシェル大統領が6月の欧州議会選に出馬する意向を示し、波紋が広がっている。当選した場合、ミシェル大都横領はEU大統領任期の満了を待たず、7月に退任する見通し。EU大統領は欧州理事会(首脳会議)の常任議長でもある。後任が円…

​ホワイトハウス報道官、ウへの武器提供停止認める。

ホワイトハウスのカービー報道官は昨年末「議会が追加資金を承認するまで次回のウクライナ支援が最後になるかもしれない」と述べ、米国は12月27日に2.5億ドル相当の支援パッケージを発表したが、カービー報道官は3日「緊急予算が可決されるまで武器提供を停…

​ロ軍、北朝鮮から入手した弾道ミサイルをウクライナに発射。

複数の米メデイアが「ロシアは北朝鮮から数十発の弾道ミサイルとランチャーを受け取りウクライナに向けて発射した」と報じ、ホワイトハウスのカービー報道官も「ロシアが12月30日と1日2日に北朝鮮製の弾道ミサイルをウクライナに向けて発射した」と述べた。…

​中国、尖閣諸島に近づく日本漁船へ立入検査実施へ。

中国の習近平国家主席は11月下旬、軍指揮下の海警局に対し、沖縄県・尖閣諸島について「1ミリたりとも領土は譲らない。釣魚島(尖閣の中国名)の主権を守る闘争を不断に強化しなければならない」と述べた。これを受け海警局が、2024年は毎日必ず尖閣周辺に艦…

中国、ミャンマーから砲弾。

中国メディアによると、同国南部・雲南省臨滄市鎮康県に3日午後、ミャンマーから飛来した砲弾が落下し、5人が負傷。中国外務省の汪文斌副報道局長は、4日の記者会見で「強烈な不満」を表明。雲南省に隣接するミャンマー北東部では、国軍と少数民族武装勢…

​ロシア、日本に「重大な結果」と警告。

日本が米国にミサイル輸出で。ロシア外務省のザハロワ報道官は27日、日本が地対空ミサイルシステム「パトリオット」を米国に輸出することを決定したことについて、ウクライナに供与されれば日本は「重大な結果」を負うことになると警告。

​西側のF16がウクライナに到着か?

西側が供与するF16戦闘機の一部は、既にウクライナに到着している可能性がある。このところウクライナ空軍はロシア軍の戦闘機や爆撃機を相次いで撃墜、ロシア軍が支配してきたクリミア半島の軍港にも空爆を加えるなどしている。ロシアに圧倒的な航空優勢を取…

​米、ロシアの凍結資産使用か。

ウクライナ支援で、米、ロシア凍結資産3000億ドル接収をG7に提案か。ロシアの凍結資産3000億ドル(約42兆3600億円)相当を接収する方策について、主要7カ国(G7)の作業グループで検討するよう米政府が提案したと英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)…

​ウクライナ「領土諦めてもよい」19%。

ロシアの侵略を受けるウクライナの調査研究機関「キーウ国際社会学研究所」が今月発表した世論調査によると、「平和のために領土を諦めてもよい」との回答割合が19%で昨年5月のほぼ2倍になった。ロシアの占領下にあるウクライナ東・南部の奪還を目指す…

​日本政府、米国にパトリオット輸出へ。

政府は22日に改定する防衛装備移転三原則と運用指針を踏まえ、米国企業のライセンスに基づき、日本で生産している地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を米国に輸出する方針を固めた。米国からの要請があり、同日にも決定する。複数の関係者が19日、明らかにし…

​ロ兵器の部品、米国製が74%。

実質的にはアメリカ製兵器? ウクライナ国家汚職防止庁は17日までに、ロシアの無人機やミサイルなど76の兵器に使用されていた2453個の部品を分析。米国企業が製造したものが74%に当たる1813個に上ったとの調査結果を公表。他に多かったのはス…

​ネタニヤフ、人質誤射も軍事作戦強める。

イスラエルのネタニヤフは16日、パレスチナ自治区ガザでイスラエル軍が誤って人質3人を射殺したことを受け、中部テルアビブで会見。「勝利と人質救出には軍事的圧力が必要だ」と述べ、人質3人を誤射殺しながらも、イスラム組織ハマスへの軍事作戦を強め…

​ロシアICBM、東シベリア配備。

ロシアのカラカエフ戦略ミサイル部隊司令官は16日付のロシア国防省機関紙「赤い星」(電子版)のインタビューで、最新の重量級大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」が近く東シベリア・クラスノヤルスク地方の南西ウジュルの部隊に実戦配備されると述べた…

​ミャンマー、一時停戦も戦闘続く。

ミャンマーでの内戦で、和平協議を仲介した中国が一時停戦などの合意を発表したが、現地では、いまも戦闘が続いている。中国と国境を接するミャンマー北東部シャン州では、今年10月下旬から少数民族や民主派の武装勢力が軍事政権の打倒を掲げた大規模な攻撃…

​日英伊、戦闘機共同開発条約を締結へ 。

14日、東京において、木原稔防衛大臣とグラント・シャップス英国防相及びグイード・クロセット伊国防相との間で、「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)政府間機関の設立に関する条約(略称:GIGO設立条約)」への署名が行われた(上川陽子外務大臣は別途…

中国の仲介でミャンマー「一時停戦で合意」

中国外務省は、激しい戦闘が続くミャンマー軍事政権と武装勢力などの和平交渉を仲介し、「一時停戦と対話の継続で合意した」と発表。そのうえで、「この合意は中国とミャンマーの国境の安定にも寄与するものだ」と強調。「関係者が合意を履行し、最大限自制…

​プーチン、ウクライナ軍の兵器「いつかは終わる」

ロシアのプーチンは14日、モスクワ市内で開かれた年末恒例の記者会見と国民との直接対話の合同イベントに2年ぶりに参加。昨年2月に開始したウクライナ侵略について「ロシアの目的が達成されれば、平和が訪れる」と語った上で、ウクライナ軍の反転攻勢は…

乗っ取られた貨物船が“観光スポット”に。

11月19日、日本郵船が運航する貨物船がイエメンの武装組織「フーシ派」の襲撃を受け、乗っ取られた。武装組織の襲撃から2週間 乗組員25名は解放されていない。しかし、その後、笑顔で船の中に乗り込んでいく人やデッキで写真を撮る人々の様子があった。フー…

​ロシア、航空機トラブルが1年で3倍に。

ロシアのプーチンが2022年2月にウクライナに本格侵略を開始したことを受けて、西側諸国はロシアに厳しい経済制裁を科した。なかでも航空機を対象とした制裁は、航空業界に多大な影響を及ぼしている。米政府はロシアの航空会社が運航する航空機を制裁対象にし…

ポーランド新首相、戦うウクライナへの支援を呼びかける。

ポーランドのトゥスク首相は12日「現在の戦争が何のために行われているのか忘れてはならない。ウクライナ人の戦いはマイダンで始まり、西側社会に加わるため、ウクライナを西側のような民主的な法治国家にするため戦っているのだ」と述べて支援継続への団結…

​イスラエル軍が「水攻め開始」人質無視。

米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は12日、パレスチナ自治区ガザにイスラム組織ハマスが構築した地下トンネル網にイスラエル軍が海水を流し込む「水攻め」を始めたと報じた。中の戦闘員を追い出すための浸水には数週間かかる見通しだとしている。イ…

​ウクライナ国境の封鎖ヤゴディン検問のみ解除が実現。

ポーランド南部ドロフスクの市長が運送業者の抗議者に解散を命令し「ヤゴディン検問所の封鎖」が11日午後2時に解除された。しかし、ドロフスクでは道の真ん中でトラックが横向きに停止し、ウクライナメディアは、「再びヤゴディン検問の通行が遮断した」と報…

​ウクライナ終わりの始まりか。

ほくそ笑むプーチン。西側のウクライナ支援、9割近く減。ロシアのプーチンは8日、特別軍事作戦の英雄たちへの国家賞授与に合わせてクレムリンで行われた式典で、2024年ロシア大統領選挙への出馬を表明。同日、露中央選挙管理委員会は大統領選挙の実施日を来…

​米、イスラエルに民間人殺戮の武器与える。

米政府は10日までに、イスラム組織ハマスと戦闘を続けるイスラエルに対し、戦車用砲弾約1万4千発を売却する計画を承認。緊急を要するとして、議会審査を経ずに進める手続きを取ると議会に8日通知した。議会審査を省略する武器売却は珍しい。イスラエルに殺さ…

​自衛隊、レールガン連続射撃120発発射。

防衛装備庁は、11月に開催した「防衛装備庁技術シンポジウム2023」の資料を公表。その中でレールガンの試験結果を明らかにした。レールガンは、電気エネルギーで弾丸を放つ砲のことで、「電磁砲」とも呼ばれる。火薬を使う従来の砲よりも、弾丸の初速を大幅…

​中国、尖閣は中国領鮮明に。

「日本がとやかく言う権利ない」中国海警局は日本の漁船と数隻の巡視船が、9日に沖縄県・尖閣諸島の周辺を航行したことに対し、「中国の領海に不法に侵入した」と主張し、「必要な取り締まり措置を取り警告を発した」と明らかにした。そのうえで、「中国の管…

​尖閣諸島で「戦争恐れず」中国軍中将。

中国の習近平政権による「威圧戦」が激化している。中国軍のシンクタンク軍事科学院の何雷・元副院長(中将)が9日までに共同通信の単独インタビューに応じ、沖縄県・尖閣諸島を巡り「戦争を望まないが恐れない」と明言。台湾武力統一に踏み切った場合、尖閣…

オスプレイ生産終了へ。

​26年ライン閉鎖予定 事故多発で調達伸びず。米国防総省が輸送機V22オスプレイの新規調達を終了する。2026年予定で生産ラインを閉鎖。同省によると、米海兵隊の当初の調達予定数に変更はなく、飛行訓練計画には影響しないとしている。米軍は205…