政治・経済、疑問に思うこと!

より良い日本へ願いを込めて。

政治家不祥事

​荒井首相秘書官、LGBTは「嫌」

経済産業省出身の荒井勝喜首相秘書官(55)は3日夜、性的少数者(LGBTなど)や同性婚に関し、「見るのも嫌だ。隣に住んでいたらやっぱり嫌だ」と記者団に語った。岸田総理は1日の衆院予算委員会で同性婚に関し、「家族観や価値観、社会が変わってしまう課題…

​秋本政務官「事務所違法建築」認める。

秋本真利外務政務官は3日の衆院予算委員会で、地元事務所が市街化調整区域に違法に建築されたと指摘されたことについて、事務所を区域外に移設すると明らかにした。事実関係は調査中とした上で、「大変深く反省している。今後このようなことが一切ないよう…

​秋本真利議員地元事務所に違法建築の疑い。

​秋本真利議員地元事務所に違法建築の疑い。「河野太郎はアニキ」秋本真利・外務大臣政務官(47)の地元事務所(千葉市若葉区)が長年にわたり、市に対し、必要な申請を行っておらず、都市計画法及び建築基準法に違反している疑いがあることが、「 週刊文春 …

​丸川珠代議員「愚か者」は、お前だ!

自民党は2010年、当時の民主党が所得制限のない「子ども手当」を創設することに反対し、委員会での法案の採決では丸川珠代参議院議員が「愚か者め」とヤジを飛ばすなどしていた。31日午前の衆議院の予算委員会で、立憲民主党の長妻昭政調会長は、丸川氏が飛…

多摩地域の多数の住民から基準値超え有害化学物質。

東京都多摩地域の多数の住民の血液から、欧米の安全基準値をはるかに超えるレベルの、有害な化学物質が検出されたと住民団体が30日発表。多摩地域の多くの住民が飲み水として利用している地下水が、広範囲にわたって高濃度のPFASに汚染されていることは、最…

​五輪本大会400億円も談合か。

東京オリ・パラのテスト大会業務をめぐる入札談合事件で、大会組織委員会側が、落札企業が原則として本大会の業務も受注すると複数の資料に明記していた。実際に、計約5億4千万円のテスト大会を落札した企業は全て、そのまま本大会業務などを随意契約で受注…

​破産したFTXの債権者リストに日本の政府機関。

破産した仮想通貨取引所FTXの債権者リストに、日本の財務省などの政府機関や企業も多数含まれていた。韓国環境省など韓国の政府機関や企業13カ所が含まれていることも分かった。26日、フォーブスなど各紙によると、FTXの弁護人団は前日、​米国デラ…

​瑠麗「グリーン資産への証券投資」を政府提言。

5ヵ月後に夫が環境債発売を発表。コメンテーターの三浦瑠麗氏(42歳)の夫、三浦清志氏(43歳)の会社「トライベイキャピタル」(東京都千代田区)が、1月19日に東京地検特捜部の家宅捜索を受けていたことが判明し、波紋を広げている。建設の見込みがない太陽光プ…

​​細田議長、安倍氏と教団「大昔から深い関係」

細田博之衆院議長は24日、議長公邸で衆院議院運営委員会の各会派代表による懇談形式の質疑に応じ、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自身の関係について、「やましい付き合いはなかった」と釈明。自民党の清和政策研究会(現安倍派)会長だった2016年の…

​自民党・茂木敏充幹事長の大ウソ。

統一教会信者にパーティ券を売っていた! 昨年9月8日、自民党の茂木敏充幹事長(67)は、党国会議員379人を調査した結果、統一教会となんらかの接点があった議員の数は179人と発表。さらに12月10日、統一教会問題の被害者救済に向けた新法案が成立。審議開始…

​自民、鶴保参院議員の大ウソ。

自民党の鶴保庸介参院議員(和歌山選挙区)は23日、昨年6月に統一教会の施設で開かれた会合で演説をしたという週刊誌報道について、事実関係を認めた。演説は自身が立候補した参院選の選挙期間中だった。当時は教団の会合という認識はなかったとし、党に報告…

​中条議員年金未納 調査に「数カ月」?

日本維新の会の中条きよし参院議員(76)が年金保険料を一部納めていない件。先週発売の週刊文春報道を受け、同党の藤田文武幹事長が23日の記者会見で、「全ての期間で納付しているかというと、そうではないと本人が認めている」と明らかにした。報道による…

​生活向上しない政党になぜ投票し続けるのか。

「30年も生活水準を向上させられない政党に、なぜ日本の有権者は投票し続ける…?」日本は未来だった、しかし今では過去にとらわれている。ルーパート・ウィングフィールド=ヘイズ、BBC東京特派員BBCの東京特派員として着任しあれから10年たち、離任の準備を…

ダボス会議「分断」あらわに。

世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)が20日、5日間の会期を終えて閉幕。今回は、コロナ禍を経て3年ぶりの対面開催となった。ダボス会議には例年、世界の政界、財界のトップリーダーが集まる。今回、G7で参加した首脳は、ショルツ独…

​河野太郎、いち早く脱マスク。

「記憶が全くない。忘れていた」目立ちたがり屋の河野ちゃん。トボケた顔してばバンバンバン。河野太郎デジタル大臣は20日午前に首相官邸であった閣議に、閣僚で唯一、マスクを着けずに臨んだ。その後の記者会見でマスクをしていなかった理由を問われた河野…

​英首相、交通違反で罰金 シートベルト締めず。

英警察は20日、スナク首相(42)に罰金を科した。移動中の車内でソーシャルメディアに投稿するための動画を撮影した際、シートベルトを締めていなかったのが理由。スナク氏は交通規則違反を認めて「判断ミスだった」と謝罪。‘@英国のこういう所が真摯だ。日…

​宗男、ロシアと仲良く。

鈴木宗男議員は、ウクライナは日本にとって死活的に重要な国でしょうか。地政学的に見て、ロシア、中国、韓国、北朝鮮は隣国です。国と国は引っ越しが出来ません。隣国とは折り合いをつけて仲良くしていくしかないのです。北方領土問題を抱える日本は、ロシ…

​維新・前川議員有罪判決逆ギレ。

「政治家として死刑判決だ」日本維新の会の前川清成衆議院議員(60)が、一昨年の選挙で、公示前に投票を呼び掛けとして、公職選挙法違反の罪に問われていた裁判で、奈良地裁は18日、罰金30万円の有罪判決を言い渡した。一昨年10月に行われた衆院選の公示前…

​「ワクチン大国」日本で、なぜ感染者が増加。

新型コロナワクチンはコロナ禍における感染拡大の切り札と目されてきた。しかし、ここへきて目を覆いたくなるデータが次々に報告されている。接種率が高い国こそ、感染者数が増加している。12月の中旬には、ワクチンの5回目の接種を終えたばかりだった都内に…

​政治家の常套句はNGワードだらけ。

だから国民はイラつくのだ。『謝罪で絶対に言ってはいけない3つの言葉』責任逃れだと捉えられるリスクのある表現として次のようなものが存在する。いずれもつい使ってしまいがちだが、炎上に油を注ぐ結果になりかねず、くれぐれもご法度として認識しておきた…

​共産党、大西航県議盗撮容疑で逮捕。

千葉県警千葉中央署は12日、JR西千葉駅構内の女子トイレで盗撮したとして、建造物侵入と県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、同県市川市大野町の共産党員、大西航(わたる)容疑者(42)を逮捕。大西容疑者は、「間違いない」などと容疑を認めている…

水脈議員の「反日研究」発言、請求棄却判決。

自民党の杉田水脈衆院議員(比例中国ブロック)からツイッターなどで、研究内容を「日本の国益を損なう反日研究」などと繰り返し誹謗[ひぼう]中傷され名誉を傷つけられたとして、ジェンダー論を研究する京都や大阪の大学の女性教授らが杉田議員に対し、損…

​恥知らず、自民井上義行「お前が言うな!」

安倍晋三氏の意向で統一教会の組織票を回してもらって当選した自民党の井上義行参院議員。統一教会のマインドコントロールで家族も将来も無茶苦茶にされた山上徹也氏に、「甘ったれるな」と説教を垂れた。加害者側が被害者に説教。そう言えば昔、説教強盗な…

高市大臣、政治資金違反、荒業に出る。

自民・高市早苗大臣、政治資金規正法違反の疑いで刑事告発されるも、証拠の領収書を差し替える前代未聞の対応。高市早苗経済安全保障担当相らが政治資金規正法違反(不記載)の疑いで奈良地検に刑事告発された。すると、高市大臣側は突然、違法の疑いの“証拠…

籠池夫妻、実刑確定へ。

学校法人「森友学園」をめぐり、国などから補助金をだまし取った罪などに問われた、籠池泰典被告(69)と妻の諄子被告(66)の上告審で、最高裁は12日までに、籠池夫妻側の上告を退ける決定をした。これにより、泰典被告と諄子被告について、それぞれ懲役5年…

​麻生 “キングオブ老害”の飲み食い費年664万円。

国民平均給与額以上の飲み食い。「防衛増税」を巡る、麻生副総裁のトンデモ発言に批判が集中している。 麻生議員は9日、地元・福岡県内の講演で、防衛費の倍増と増税について、「多くの国民の理解を得た。ある程度、増税があるかもしれない」と述べた。この…

バイデンよ「お前もか!」

バイデン大統領の副大統領時代の機密文書がプライベートオフィスで発見された。バイデン大統領の副大統領時代のいくつかの機密文書が昨年秋に民間事務所で発見されたと、バイデンの弁護士は月曜日に認めた。メリック・ガーランド司法長官はシカゴの米国検事…

韓国、資料削除 公務員3人に有罪判決。

韓国の月城原子力発電所(慶尚北道・慶州)1号機の早期閉鎖決定に関する監査を妨害した罪に問われた,産業通商資源部の職員3人に対し、大田地裁は9日、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。 地裁は産業通商資源部の局長に懲役1年、執行猶予2年、同部の…

​タイ、大麻解禁半年で中毒者4倍に。

タイで大麻の栽培が合法化されて半年あまりがたった。世界でもほぼ前例のない事実上の全面解禁だが、混乱が目立つ。吸引は医療目的に限定しているが、実際には娯楽での使用が後を絶たない。大麻の中毒者は解禁前の4倍近くに増え、政権内でも批判が噴出。バン…

「水素スタンドがない」亀岡市長公用車。

亀岡市は21年9月、約1800万円を寄付した市民の意向を受け、国の補助金も活用して、桂川孝裕市長の公用車にトヨタ「MIRAI(ミライ)」を導入。市は「環境先進都市や脱炭素宣言を掲げる市が、先駆けて行動する必要がある」とするが、市内にはスタンドはない。…