政治・経済、疑問に思うこと!

より良い日本へ願いを込めて。

岸田総理

​岸田ノート、メルカリに出品相次ぐ。

自民党岸田派が18日に開いた政治資金パーティーでお土産に配布された「岸田ノート」。岸田文雄総理が「聞く力」の象徴としてアピールした「岸田ノート」と同型で、3000冊を用意して参加者に配布。ノートはA6判の紺色。裏表紙に「岸田文雄」と首相の…

​内閣支持上昇63%、コロナ対応初の6割超。

読売新聞社は13〜15日、全国世論調査を実施。岸田内閣の支持率は63%となり、前回(4月1〜3日調査)の59%から4ポイント上昇。不支持率は23%(前回29%)。岸田総理がウクライナ侵攻に適切に対応していると「思う」は62%(前回58%)…

​岸田総理、甘利議員特視。

政府は15日、アラブ首長国連邦(UAE)のハリファ・ビン・ザイド・ナハヤン大統領の死去を受け、岸田文雄総理の特使として、自民党の甘利明議員を同国に派遣すると発表。甘利議員は15~17日の日程でUAEを訪れ、アブダビで行われる弔問式に出席。

​政府のコロナ対応検証、有識者初会合。

政府の新型コロナ対応を検証する有識者会議が11日午前、東京都内で初会合を開いた。新型コロナ対策を担当する山際経済再生相は会合で、「これまでどういう闘いをしてきたかをしっかりと検証し、次に備えておく必要がある。司令塔機能の強化や法制度など、…

​税収、過去最高ペース。

国の2021年度の税収が過去最高ペースで推移しているという。3月末時点の一般会計税収は50兆3611億円となり、20年度の同時点を11.9%上回った。新型コロナ禍の打撃が大きかった20年度に比べて、企業業績や所得環境が改善し、所得税、法人税、消費税がそろって…

​岸田内閣支持率62.1%。

先月から3.0ポイント上昇7日(土)、8日(日)に最新のJNNの世論調査によると、岸田内閣を支持できるという人は、先月の調査から3.0ポイント上昇し、62.1%。一方、支持できないという人は5.4ポイント低下し、31.8%。ウクライナ情勢について。日本政府のこ…

岸田総理「ロシア産石油を原則禁輸」

岸田総理は9日未明に開かれたウクライナ情勢を協議するG7のテレビ会議に参加。各国と協調して、ロシア産石油を原則輸入禁止とする方針を表明。G7首脳テレビ会議はウクライナのゼレンスキー大統領も参加し、およそ1時間開かれた。岸田総理は「石油を輸入に頼…

​岸田総理、エネルギーに10年で150兆円投資。

原子力の有効活用を進める。5月5日、岸田総理は訪問先の英ロンドンの金融街シティーで講演。講演の冒頭、岸田政権の経済政策「新しい資本主義」を説明。「日本経済はこれからも、力強く成長を続ける。安心して投資をして欲しい」と述べ、「インベスト・イ…

​岸田総理「コロナウイルスの5類への変更現実的でない」

岸田総理は、新型コロナを感染症法上の「5類」に引き下げることについて、「現時点での変更は現実的ではない」との考えを示した。「オミクロン株は致死率や重症化率がインフルエンザよりも高く、変異の可能性もある。5類に変更した場合、知事の判断で自宅療…

外国首脳、続々来日へ。

外国首脳の日本訪問が活発化する。4月中にドイツなど3カ国の首脳が、5月にはバイデン米大統領らが来日する予定。岸田総理は外遊も調整している。岸田総理は18日、初来日するスイスのカシス大統領兼外相と首相官邸で会談。ニュージーランドのアーダーン首相、…

​岸田総理「食料自給率向上を」

岸田総理は17日、石川県輪島市での車座集会で、世界の食料価格高騰を踏まえ、「日本の農業に関して言えば、食料自給率を上げないといけない」と強調。同時に「農業の国際競争力強化にも取り組みたい」と語った。対ロシア追加制裁の一環である一部の木材の輸…

バイデン、クアッド会議は「5月24日ごろ」日本で。

バイデン米大統領は11日、インドのモディ首相とのオンライン形式の会談の中で、日米豪印4カ国(クアッド)による対面式の首脳会議が、5月24日ごろに日本で開催されるとの見通しを示した。両首脳は、ロシアによるウクライナ侵攻への対応などについて協…

​岸田総理、安倍議員と会食。

岸田総理は10日夜、東京都内の鉄板焼き店で安倍議員と会食。関係者によると、ウクライナ危機を踏まえたロシアへの対応や中韓両国との外交方針を巡り、安倍議員から助言を受けたという。物価高騰に伴う経済対策のほか、夏の参院選についても意見を交わしたも…

岸田総理、コロナ「2類相当から5類」見直しへ。

現在、新型コロナは感染症法で「新型インフルエンザ等」に位置づけられ、結核や重症急性呼吸器症候群(SARS)と並ぶ「2類相当」にある。このため、入院勧告や就業制限など厳しい措置を取ることができるが、同時に行政や医療機関、保健所の負担は大きい。これ…

岸田総理「水素社会構築」

再三提言しているが、政府はやっと本腰を入れるようだ。岩谷産業や川崎重工業などの企業連合は9日、オーストラリアから液化水素を専用船で運ぶ、実証実験の成功記念式典を神戸市で開いた。岸田総理も神戸市の神戸液化水素荷役実証ターミナルを訪れ、世界初の…

​松野官房長官「遺憾であり抗議」

ロシア政府が日本などを「非友好国」に指定したことについて,松野官房長官はロシア側に抗議したことを明らかにした。松野博一官房長官は、「ロシアが日本を非友好国とし、日本の国民や企業に不利益が及ぶ可能性のある措置を公表したことは遺憾であり、抗議を…

岸田総理「ウクライナ避難民の受け入れを進める」

ドイツのシュタインマイヤー大統領とポーランドのモラヴィエツキ首相との電話会談を終えた岸田総理は、記者団に対し、「困難に直面するウクライナの人々のための緊急人道支援や、国外に避難される方の日本への受け入れを進めていくことを伝えた。まずは親族…

安倍議員「核共有」の議論を。

自民党の安倍議員は27日、フジテレビの番組で、ロシアのウクライナ侵攻を受けて、米国の核兵器を自国領土内に配備して共同運用する「核共有(ニュークリア・シェアリング)」について、国内でも議論すべきだとの認識を示した。「日本は核拡散防止条約(N…

岸田首総理ロシアへの制裁措置発表。

23日、岸田総理は「明らかにウクライナの主権、領土の一体性を侵害し、国際法に違反する行為であり改めて強く非難する。ロシアに対し外交プロセスによる事態の打開に向けた努力に立ち戻るよう強く求める。事態は緊迫度を増しており引き続き重大な懸念を持っ…

岸田総理、水際対策緩和へ。

​岸田総理、水際対策緩和へ。岸田総理は17日、首相官邸で記者会見をし、水際対策の緩和の方針を説明。水際対策を「G7で最も厳しい水準は維持し」段階的に緩和すると述べた。感染が落ち着いている非指定国からのワクチンの3回目接種をした入国者は待機期間を…

岸田総理「感染拡大のスピードは明らかに減少している」?

岸田総理は9日、官邸で取材に応じ「国民の皆様の協力で、感染拡大のスピードは明らかに減少している。先週と今週の比較では、沖縄県や広島県では1.0倍を割り込んでいて、感染者数の増加速度が減少し始めている。東京でも、1.1倍となっていて、まん延防止等重…

​米、日本に対ロ制裁の検討要求。

ロシア軍がウクライナに侵攻した場合、米国や欧州連合(EU)は制裁を発動する。日本は対応を留保しているが、米国が、ロシア軍がウクライナに侵攻した場合に、ロシアへの経済制裁を検討するよう日本側に求めていることを、複数の外交筋が明らかにした。これ…

​岸田総理「小型原子炉の開発進める」

岸田総理は21日の参院本会議で、脱炭素社会の実現に向け、原子力の小型モジュール炉(SMR)や高速炉の実用化を目指す考えを示した。「あらゆる選択肢を活用するという考えの下、日米間の協力も含め、小型炉や高速炉をはじめとする革新原子力の開発を着実に進…

​岸田総理で「官邸と党の力が均整化」

一度決めた方針の撤回は、「政府内の調整機能が十分果たされていない証拠」と、頑なに訴える人たちがいる。そういう人たちは、撤回しなければしないで、「なぜ柔軟に対応できないのだ」と批判する。岸田総理は「一度決まった政府の方針であったとしても、状…

​世耕(参幹事長)、菅政権の失敗認める。

自民党の世耕弘成参院幹事長は8日、岡山市で開かれた石井正弘参院議員の会合でオンライン講演し、「菅首相が官房長官時代の気心知れた秘書官たちを、そのまま首相秘書官にスライドさせたことが失敗の要因だ」と述べ、菅政権の失敗は首相秘書官の配置に起因…

​「巡回診療」規制緩和、開設申請が不要に。

政府は、新型コロナの「第6波」に備え、医師らが車両などを診療所代わりに使い、都道府県をまたいで診察に出向く「巡回診療」の普及に乗り出す。来年1月にも規制を緩和し、所在地外の都道府県で義務づけられていた開設申請を不要とする。これまでは、医療…

北京五輪政府対応経済界は好評。

政府は、来年2月開催の北京五輪の政府関係者の派遣を見送ると表明。中国を刺激する「外交的ボイコット」の表現を避けたことについて、経済界はおおむね好意的に捉えている。経済同友会の桜田謙悟代表幹事は、政府表明を、「旗幟(きし)鮮明にすることが国益…

​新型コロナ飲み薬「モルヌピラビル」承認可否を審議。

米製薬大手メルクが開発した新型コロナウイルス感染症用の飲み薬「モルヌピラビル」厚生労働省は24日に専門部会を開き、製造販売の承認可否を審議する。承認されれば飲むタイプの新型コロナ向け抗ウイルス薬としては初の実用化。岸田総理は22日、承認可とさ…

アベノマスク、年度内めどに廃棄へ。

岸田総理が決断。岸田総理はは21日、記者会見を開き、新型コロナ対策として配布した「アベノマスク」のお荷物について、希望者に配布して有効活用した上で、私の提言を受けて、「年度内をめどに廃棄を行うよう指示した」と明言。岸田総理は、製造流通が回…

​岸田総理に対するブレブレ批判。

18歳以下のへの10万円給付では、政府方針を追加変更。実務を担う省庁や自治体からは「振り回されて混乱ばかり」との不満が噴出していると報道。しかし、国民の間では「間違った方針に固執するよりいい」「聞く力を発揮してほしい」と評価する声も少なくない…