「病院が壊れた事実が存在しない」疑惑が浮上。
長らく中国新疆でのウイグル収容所の衛星写真解析をしていた人が、一夜明けたガザのバプティスト病院の写真が出て、分析しいる。
1,ガザ病院の被弾地点は駐車場であり、車体が変形しているのは3両のみ、ほとんどの被害は車両火災による。10メートル離れた車両すら無傷。
2,周囲の病院には大きな損傷は見られず、これで500人死亡というのは考えられない。
3,被弾地点は、ハマスがイスラエル領内のアシュケルトンの駐車場へ撃ったミサイルの被害と酷似している。車両火災はあるが、爆発は小さく、地面のクレーターがない。
4,イスラエル国防軍の空爆では、弾頭がもっと大きく、地面が掘り返されてクレーターになり、粉砕されたコンクリートが周囲に飛散するが、ガザ病院ではそれはみられない。
‘@この分析が事実なら、500人死亡というのは眉唾ものということになる。
イスラエル国防軍は作戦システムの分析によると、病院が空爆を受けた時間に「ガザのテロリストが発射したロケット弾が病院の近辺を通過した」とし、
病院の被弾は「イスラム聖戦によるロケット弾発射の失敗によるもの」であることを複数の情報が示していると説明。
情報戦は戦争には付きものだが、今は分析能力の高度が上がっており大方の嘘はバレる。