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小室圭さん母と元婚約者「テープ」を公開。

週刊現代』(抜粋)


本誌は小室家と元婚約者A氏の間の「400万円交渉テープ」を入手した。

そこには、小室圭さんの生々しい肉声、そして、これまでベールに包まれていた

「交渉決裂」の一部始終が収められていた。


「なるほど。返す意図はないと」

高齢と思われる男性が独り言のようにそう呟く。

すると、別の若い男性がはっきりとした口調でこう話す。

「あ、すみません。『返す』というか、元々『贈与』を受けているというふうに認識しておりますので」

会話というよりも、法廷での発言のような口調に聞こえる。横から、女性も言葉を継ぐ。

「婚約中のことなので」

これはいまから約7年前に録音された音声だ。

秋篠宮が公の場で初めて、「結婚することを認める」と語った。

A氏は、これまで結婚問題のすべての原因となっていた「400万円」の返金を求めないと表明。

かくして、小室圭さんが悠仁さまの義兄、つまり「天皇の義兄」になる可能性は非常に高くなった。

小室家は一貫して、A氏から受け取った金銭は「借金」ではなく「贈与」であるとし、

金銭問題は「解決済み」と主張してきた。

しかし、A氏との間の問題は、とても「解決済み」と呼べるようなものではない。

圭さんが公の場に出ることになれば、それらの矛盾や誤りを蒸し返されることになる。

それを恐れていると考えられるのだ。

佳代さんとA氏は'10年9月に婚約している。

しかし、婚約直後から、佳代さんの度重なる金銭の無心が始まり、A氏は精神的に疲弊。

'12年9月に婚約の解消を申し出ている。

'13年8月にA氏が佳代さん宛てに、400万円の返済を求める書面を送付したが、小室家側からは返答がなかった。

同年秋、ようやく佳代さんと圭さんが手紙を携えてA氏宅を訪問。

その日のやり取りがこのテープの中身だ。

 

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会話はこんな3人のやり取りから始まる(以下、「圭」は圭さん、「A」はA氏、「佳代」は佳代さんを指す)。

〈圭「あ、こんばんは」

A「こんばんは」

佳代「いいですか? ちょっと。すみません。お手紙がこれなんですけど。ちょっと目を通していただいて」

A「いいですか」

佳代「はいはい。どうぞどうぞ」〉

二人からの「手紙」には、「400万円は借りたものではなく、贈与だ」

という趣旨の内容が記載されていた。

手紙の内容に驚いているのか、A氏が30秒ほど沈黙した後、こう切り出した。

〈A「……手紙の趣旨はわかりました。僕が納得するかどうかは、また別の問題なので」

佳代「ごめんなさい。いや、ごめんなさいじゃない。納得というか、答えはこういうことですので」

A「一応ご返事として受け取りましたけど、僕も生活に困っていて。それについては、特に釈明はしません。

けれども、実際に私の懐からそちらにおカネが移ったことは間違いないことですし。

一方的に婚約破棄と言われましたけど、まあ一応理由があって、婚約を解消したいと」〉

A氏が婚約解消を申し出たのは、佳代さんの度重なる金銭の要求が原因となっている。

しかし、手紙には「一方的な婚約破棄で佳代が精神的に傷を負った」と記されていた。

〈圭「あの、すみません。『返す』というか、元々『贈与』を受けているというふうに認識しておりますので」〉

佳代さんも「婚約中のことなので」と続く。

〈A「たとえば僕が最初から『もうこのおカネは全部使っていいですよ』と。

入学金の一部から全部含めてですよ。最初から『差し上げます』と。言った覚えは僕は一言もない。

婚約している間だから、僕から動いたおカネは贈与っていうのは成り立たないと思うんです」〉

佳代さんは婚約がスタートした頃から、様々な形で金銭を要求してきた。

〈お給料日前の為又々パピー(注:A氏のこと)に助けて頂く事になるかもしれません〉
('11年3月15日に佳代さんがA氏に送ったメール)

「助けて頂く」「ヘルプ」など、佳代さんの言い方は様々だが、

時にはハッキリと「借りる」という言葉を使うこともあった。

〈申し訳ありませんが当分の生活費をお借りしても良いでしょうか〉('11年3月16日のメール)

A氏は前述の発言のなかで「入学金」と話しているが、ここにも小室家側の矛盾が生じている。

12月1日発売の女性週刊誌「女性自身」で、小室家の代理人弁護士が取材に応じ、

こんな趣旨の発言をしている。

ICUの入学金や授業料は、圭さんがアルバイトで貯めた貯金や奨学金などで賄った」。

つまり400万円は圭さんの学費には充てられておらず、

この金銭トラブルで圭さんがバッシングを受けるのは筋違いだと報じたのである。

しかし、A氏はこれに真っ向から反論する。

「圭くんは大学受験の際、国際基督教大学(ICU)と明治大学に合格していました。

明治のほうが授業料などは安かったのですが、どうしてもICUに進学したかったようです。

それで佳代さんから、入学金などの学費がどうしても払えず、『助けてもらえませんか』と言われ、

おカネを渡したのです。なぜいまさらこのような話が出てくるのでしょうか」(A氏)

佳代さんはA氏にこんなメールも送っている。

ICUの授業料の金額について記します。(中略)金額¥45万3000円(学期毎)口座番号等は明日伺った際に〉('10年10月14日)

'10年11月1日、A氏は佳代さんに依頼され、彼女の口座に授業料として45万3000円を振り込んでいる。
同日、佳代さんからA氏に届いたメールには、こう記されている。

〈授業料お世話様です。明日確認させて頂きます〉

佳代さん自身も、この金銭が「授業料」であることをハッキリ認めているのだ。

週刊現代』2020年12月12・19日合併号より

このテープを聞くと、小室家が世間に事実関係を十分に説明していないということが、はっきりわかる。

さらに、圭さんがA氏に何を語ったか、小室母子とA氏の交渉がいかにして決裂したかも明白になる。

 

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‘@この件ではめずらしく、長嶋 一茂氏と玉川徹氏の意見が一致した。

早い話が、当人同士が結婚したいのだから、周りがガタガタ言うな。

観念的な話で決めつけてはいけないと、分かってはいるが、胡散臭い匂いがプンプンする。

立場関係なく、私が親であれば、やはり反対する。

もちろん、最終的に二人が一緒になりたいというのを、強引に止めることは出来ない。

しかし、親の借金とはいえ、名目は圭さん自身に使われている。

それを本人も知っていた。

母親と同席して、「借金ではない」と反論している。

説明責任はあるだろう。

ましてや、自分の好きな女性が窮地になっていれば矢面に立って守るべきだ。

騒動や危機の時に身を呈して自分の一番大事な人を守れない人間は信じられない。

一連の流れを見ていて、どうしても、小室家側の対応など、いろいろな事が腑に落ちない。

そして、日本国の象徴の弟君のご息女の結婚。

当人同士の結婚とだけ見れば問題なさそうだが、皇嗣の女婿になる。

一般人と結婚して皇室を離れた 黒田清子さんは、 4月26日付で伊勢神宮の臨時祭主として 就任。

5月13日、外宮、内宮に それぞれ参拝し神様に 就任の奉告を行った。

天皇陛下の代わりに神宮の祭りを つかさどる神宮祭主。

天皇家とのかかわりは切れない。

黒田清子さんは女性宮家創設を巡って皇族に復帰する可能性も示唆されている。

皇室典範が改訂されるかもしれない。

一般人の結婚と同列に扱うには、私には無理があると思う。

それは、皇室に生まれ育った運命だ。

一般人でも、いわゆる上級民の子供も、そうそう簡単には結婚出来ない。

私はいくつかの例を知っている。