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玉川、ロシアのウクライナ攻撃は「NATOが悪い!」

玉川徹しは一貫してロシア側のようだ。

ロシアがウクライナを侵略しているのは「NATOが約束を破って拡大したからだ」と断じた。



プーチンは「冷戦終結時に西側はNATO不拡大を約束したものの、その約束は破られてきた」

と、玉川同様の主張を繰り返している。

玉川の発言はロシアの侵略を容認しているということを認識していないのか。

今回のウクライナの攻撃はウクライナのジェノサイドだとプーチンは詭弁。

ロシアとウクライナ、そして米欧との大きな争点の1つはNATOの拡大問題もある。

しかし、NATOが拡大しないと約束した事実はどこにもない。

プーチンも約束の証拠を示していない。



そして、国内で紛争があればNATOには加盟できない。

ウクライナはNATOに加盟できる条件が整っていなかった。

そして、加盟するにしても最低10年はかかるとされている。

玉川はどうしてしまったのか。

自分が振り上げたこぶし(ウクライナは降伏しろ。ゼレンスキーが悪い)を降ろせず、

何としてでもロシアが善でウクライナが悪とする、プーチンのようになってしまったようだ。

切れ者で良識ある人物だと思っていたが、情けないを通り越して愚蔑の限り。

わたしの目も曇っていたようだ。



新形コロナのワクチン発言辺りから変わってしまったようだ。

突然攻撃され国を破壊され、多くの国民が虐殺されている。

その侵略している国を擁護することなど絶対に許されるべきことではない。

断じて許されない。

玉川の発言は、生きるか死ぬかの悲惨な目に合っているウクライナ国民をさらに貶める発言だ。