政治・経済、疑問に思うこと!

より良い日本へ願いを込めて。

原発

福島・浪江のハチミツから基準超えるセシウム。

製造元が自主回収へ。福島県は22日、浪江町の道の駅なみえなどで販売していたハチミツ、「はまっと~・極蜜」から国の基準(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表。製造元の沢上管理耕作組合が自主回収を呼びかけている。 県に…

​福島第一 汚染土タンク 放射性物質漏えい。

東京電力は19日、福島第一原子力発電所の構内で、汚染土を保管していた角形タンクから、放射性物質が漏えいしたと発表。タンクの蓋がずれ、たまった雨水があふれたという。放射性物質が構内の川を通じて海へ流出した可能性があるが、環境への影響は確認さ…

​福島、国がクロソイの出荷制限を指示。

今月1日、南相馬市鹿島区沖の水深37メートルの海で採取した魚のクロソイを、県が検査したところ、1キロ当たり270ベクレルの放射性セシウムが検出され、国の食品の基準である1キロ当たり100ベクレルを上回った。その後の検査で基準を超える検体がなかったこと…

原発処理水の海洋放出「トリチウム水だから安全」の二重の欺瞞。

藤崎剛人氏が、私の疑問に答えてくれたのか。『埼玉工業大学 人間社会学部 非常勤講師学術修士(東京大学大学院総合文化研究科)主に20世紀ドイツを中心とする思想史研究』福島第一原発の敷地に作られた処理水用のタンク、来年には満杯になる見通し。「希釈す…

中国、麻生大臣「処理水飲んでみて」

中国外務省の趙立堅副報道局長は14日の定例記者会見で、東京電力福島第1原発の処理水について、日本の麻生太郎財務大臣が、「飲んでも何てことはないそうだ」との発言を踏まえ、「飲めるというなら飲んでみてほしい」と述べた。趙氏は「太平洋は日本の下水道…

​復興庁の「トリチウム」ゆるキャラ、一転公開中止へ。

政府は国民の税金を平気でドブに捨てる。復興庁は13日、東京電力福島第1原発の処理水の安全性をPRするため、放射性物質「トリチウム」を、ゆるキャラのようなデザインで表現した、チラシや動画を公開。しかし、13日に公開した直後から、被災地やイン…

米政府、処理水放出「世界基準に合致」と評価。

米国務省のプライス報道官は12日、日本政府が東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を決定したことについて,「日本政府が幾つかの選択肢と影響を比較考慮したことを米国は認識している」と評価した。その上で、「独特で困難な状況において、日本は透明性…

​復興庁「トリチウム」ちゃんで安心。

復興庁は13日、東京電力福島第一原発の処理水に含まれる放射性物質トリチウムの、安全性をPRする目的で作成したチラシを発表。チラシには、トリチウムが自治体の広報で使われる「ゆるキャラ」デザインのキャラクターで登場する。チラシでは、トリチウム…

安倍前総理、原発新増設の議連顧問に。

脱炭素社会の実現に原子力発電は不可欠だとして、自民党は原発の新増設・建て替えを推進する議員連盟を発足。稲田元防衛大臣を会長に、安倍前総理が顧問に就任。会合には議員約30人が出席。稲田会長は「新たな技術で安全性を高めた新型炉によるリプレース…

​NHK、「放射能汚染水」表現を改ざん。

NHKは2021年4月11日、海外向けニュースサイト「NHKワールドJAPAN」で,東京電力福島第1原発の汚染水を「radioactive water」と表記したのは不適切だったとして、「今後は海洋に放出する水については処理されることを明確にするため『treated water』とします…

東電、原発対応相変わらず「極めて不十分」

新潟県にある東京電力柏崎刈羽原子力発電所で、テロ対策などとして不正侵入を防止する検知設備が去年3月以降複数壊れていた。規制委員会は長期間、不正な侵入を許すおそれがある状態になっていたとして。核物質防護に関わる4段階の評価のうち最も深刻なレベ…

​映画『Fukushima50』は美化されすぎ?

原子炉から少し離れた高台に、吉田所長が陣取っていた免震重要棟があった。そこの非常用発電機は生きていた。ケーブルをそこからつなげば、原発を再び制御できる可能性があったが、時間がかかりすぎるため実行しなかった。電源の復旧を試みていた作業員がこ…

菅総理、追悼式辞から「復興五輪」消えた。

菅総理は11日の「東日本大震災10周年追悼式」での式辞で、昨年の献花式で安倍元総理が触れた「復興五輪」に言及しなかった。加藤勝信官房長官は記者会見で「政府の立場に変わりはないのか」と問われ、「復興オリンピック・パラリンピックは閣議決定された基…

福島第一原発、格納容器の水位低下で注水量増へ。

廃炉作業が行われている福島第一原子力発電所の1号機では、溶け落ちた核燃料を冷却するため注水している。先月13日の地震のあとも、東京電力は問題ないとしていたが、1号機では格納容器の水位の低下傾向が続いている。4日の会見で、格納容器の底の部分から1…

福島県沖 クロソイから基準超の放射性物質。

福島県沖で行われている試験的な漁で、22日に水揚げされたクロソイから、基準を超える放射性物質が検出され、福島県漁連はこの魚の出荷を停止した。福島県沖の漁で基準を超える放射性物質が検出されたのはおよそ2年ぶり。去年2月には、すべての魚種で出荷制…

​福島第1原発処理水 タンク増設検討。

東京電力福島第1原発の放射性物質トリチウムを含む処理水。政府は表立った動きを見せていない。計画したタンクの設置は2020年12月に終了し、海洋に流す案が想定されたが、政府の処分方針決定が想定以上に遅れている。停滞している理由は、新型コロナ…

福島第一、高濃度の汚染部分、1時間で死に至る。

東京電力福島第一原発の2号機と3号機で、 原子炉格納容器の真上にあるふたのような部分が極めて高濃度に汚染されていることが、 原子力規制委員会の調査で判明した。 事故時に格納容器から漏れた放射性物質が大量に付着しており、容易に近づくことができず、…