政治・経済、疑問に思うこと!

より良い日本へ願いを込めて。

科学・化学・不思議

​中国、独自の宇宙ステーション運用開始。

30日、中国の有人宇宙船「神舟15号」が現地時間29日午後11時08分に打ち上げられ、3人の中国人宇宙飛行士が30日に同国独自の宇宙ステーション「天宮」に乗り移った。軌道上での要員交代は中国にとって初めてとなり、米航空宇宙局(NASA)主…

赤色の光当てると近視の進行抑制?

赤色の光を目に当てると、近視の進行が抑えられるとする研究の報告が海外で相次いでいるのを受け、東京医科歯科大学のグループが子どもで効果があるかどうか調べる国内で初めての臨床研究を始めた。臨床研究は東京医科歯科大学の大野京子教授などのグループ…

​日本「ウラバカリ」

JAXA、「オモテナシ」着陸断念を発表、日本初の月面着陸は失敗。 (う・ら・ば・か・り)人類が再び月を目指すアルテミス計画の第1弾の米新型ロケットで打ち上げられた、日本の月面探査機「オモテナシ」について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日未明、…

地球の重さは「6 ロナグラム」

計量単位に接頭語4種追加。仏パリ近郊のベルサイユ宮殿で開催された第27回国際度量衡総会で、18日、メートル法を基本とする国際単位系(SI)に「ロナ」や「クエタ」などの新たな接頭語4種を追加することが決まった。一般になじみが深い「キロ」や「ミリ」と…

​​イスラエル、安価「水素」実現へ注目。

燃やしても二酸化炭素が発生しないクリーンなエネルギーとして注目される「水素」。生産にかかるコストの高さが課題となる中、イスラエルの企業が革新的な技術の開発を進めてる。最大で10分の1のコストダウンが実現可能だというこの技術で「水素社会」の実…

痛風やがんの痛み原因を特定。

モルヒネに代わる新薬に期待。和歌山県立医大と北海道大、兵庫医大のチームは15日痛風やリウマチ、がんや外傷で起きる「持続する強い痛み」の原因となるタンパク質を特定したと発表。論文が米科学アカデミー紀要に掲載された。モルヒネなど医療用麻薬に代わ…

スパコン「富岳」2位jじゃダメですか。

理化学研究所は14日、計算科学研究センター(神戸市)で稼働中のスーパーコンピューター「富岳」について、世界の計算速度ランキング「TOP500」で前回と同じ2位になったと発表。産業利用で重視される別の部門では首位で、松岡聡センター長は、「富岳には世界…

ジンバブエ、ナノ衛星の打ち上げに成功。

アフリカ南部ジンバブエは7日、同国初となる靴箱サイズのナノ衛星「ZIMSAT-1」の打ち上げに成功したと発表。災害の監視や農業、鉱物採掘のためのデータ収拾に利用するとしている。ZIMSAT-1のほかウガンダ初の衛星を搭載したロケットは、米バージニア州から打…

世界初「がん治療ワクチン」近く実現へ。

反mRNAワクチン派、卒倒。がんを治療するワクチンが、2030年までに広く利用できるようになるだろうと、新型コロナワクチンの開発にも関わったドイツのバイオ企業が発表。世界初の「がんワクチン」を開発しているのはドイツのバイオ企業「ビオンテック」。新…

NASA、メタンの「超大量排出源」を特定。

米航空宇宙局(NASA)は25日、粉じんが気候に与える影響を調べる装置を使い、メタンガスを大量排出している場所を世界各地で50か所以上特定したと発表。NASAによると、中央アジアや中東、米南西部で50か所以上のメタンガスの「超大量排出源」が特定された。…

「イプシロン」初の打ち上げ失敗。

​「イプシロン」初の打ち上げ失敗、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日午前9時50分、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から固体燃料ロケット「イプシロン」6号機を打ち上げた。打ち上げ後、姿勢に異常を確認し、6分30秒後に指令破壊の信号を送っ…

​若田光一さん5度目の宇宙へ。

若田光一さん来月6日に宇宙へ 打ち上げ前に意気込み語る日本人宇宙飛行士の若田光一さんが来月6日に再び宇宙へ。若田さんは「将来の有人宇宙活動を切り開いてくださる世代の皆さんに、新しい希望や夢をもってもらえるようなミッションにしたいと思っています…

​自動運転車に“目”を付けると交通事故が減る?

東京大学は9月20日、自動運転車に“目”を付けることで歩行者たちに意図を伝え、交通事故を減らすことができるか?このような検証実験を行ったと発表。自動運転車の社会実装に向けた課題の一つである「周囲の人間との意思疎通の難しさ」を解決するために、車両…

近視矯正メガネ「クボタグラス」販売好調。

窪田製薬ホールディングスが8月に発売した、特殊な光を網膜に当てて近視を矯正するデバイス「Kubota Glass」(クボタグラス)の販売が好調。同社は9月12日までに、「全額返金保証キャンペーン」の対象としていた先着20台が完売。キャンペーン期間は9月15日ま…

​大気から水素を生成する技術が開発される。

わたしが思い描いていた装置、なぜ日本でできなかったか。‘@水がない砂漠でも水素の生成が可能になる。これまで水素の生成には液体の水を使用していたが、9月6日発行の英オンライン学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に発表された論文によれば、新…

キリン、電気の力で塩味・旨味を増すスプーンとお椀。

「エレキソルト」対応カスプーンを2023年発売へ。キリンホールディングスは9月7日、電気の力で塩味や旨味を増すことができる技術「エレキソルト」を搭載するスプーンとお椀を発表。明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 宮下芳明研究室と共同で…

ビルゲイツ、1週間に3000万匹の蚊を繁殖。

コロンビアのメデジンにある2階建てのレンガ造りの建物の中では、科学者たちが蒸し暑い研究室で毎週3000万匹の遺伝子組み換え蚊の飼育に取り組んでいる。そして、世界11カ国で自然界に放たれる。このプロジェクトに出資している億万長者のビル・ゲイツは、「…

​画家がいらなくなる?大きな一石。

2022年8月26日から開催されている第150回コロラド州品評会。デジタルアート部門において、ジェイソン・アレンという人物が提出した絵が1位を獲得。絵はアレン氏本人ではなく、画像生成AI「Midjourney」によって描かれたもので、AIが作成した絵が優勝したこと…

雨降らすの簡単だった。

塩を撒けばいい。​

​自然科学分野の引用論文数 日本は過去最低の12位。

アベノミスッタの弊害。文部科学省の科学技術・学術政策研究所は、自然科学の分野で、おととしまでの3年間に発表され、引用が多かった論文の数を各国で比較調査。生物学や物理学など自然科学の22分野の論文を国や地域ごとに分析。日本は過去最低の12位に後退…

​​​日本人初 水深9801メートルの深海に到達。

潜水艇を使って日本周辺の深海調査を行っている東京海洋大学や名古屋大学などのグループは、8月、小笠原海溝で、日本人としては初めて水深9801メートルの深海に到達することに成功した。グループによると60年ぶりに日本人としての最深記録を更新したという。…

​脳にグルタミン酸蓄積の毒性。

なぜ頭を使うと疲れるのか。仕事で10時間ディスプレイを見続けたり、長い論文を読解したりするなど、脳を使う持久力勝負をしたとき。そうした作業の後は、脳がもうろうとし疲れた気持ちになる。人間の脳は、ある時点で思考を物理的に妨げられることがあると…

​高性能フィルター、空気中のコロナ99.9%超減。

36分運転するとウイルスが99.9%以上減。国立国際医療研究センターの植木紘史上級研究員や東京大学の河岡義裕特任教授らは、細かい物質を高効率に取り除く「HEPAフィルター」を搭載した空気清浄機が、空気中の新型コロナウイルスを除去する性能を確かめた。約…

​捨てられた人工衛星をハッカーが乗っ取る。

「認証いらなかった」米ラスベガスで8月14日まで開催されたハッカーの祭典「DEF CON(デフコン)」で、ハッカー集団が衛星の乗っ取りに成功したと発表。その詳細な経緯を公開したと豪テックサイトの「マザーボード」が報じている。乗っ取りを行ったのは、ハ…

​サルに人工的にうつ病を。

東北大学大学院 生命科学研究科は、東京大学、昭和大学と共同で、ニホンザルを用いた動物実験を実施。非侵襲的な脳活動の操作により、世界で初めて、サルに人工的にうつ病を発症させることに成功。また、抗うつ薬の投与により症状の寛解にも成功。うつ病の病…

​スパコン、1位より大事なものがある。

「使いやすさ」と「消費電力の抑制」 新型コロナの感染拡大を受けて理化学研究所のスーパーコンピューター富岳の運用が1年前倒しで始まった。新型コロナと戦うため急きょ研究者に提供を開始した富岳だが、2020年7月に早速、京都大学の研究チームが治療薬の…

火星表面に落ちていた謎の「ひも」

米航空宇宙局(NASA)の探査車「パーサビアランス」の左前部にある、危険回避用カメラが今月12日、火星の赤い砂の上に落ちている明るい色の物体を捉えた。NASA関係者はこの物体について、パーサビアランスの着陸時に落ちたひもとの見方を示した。…

​全固体電池、リチウムイオン電池より3割減。

欧州の交通系環境保護団体トランスポート・アンド・エンバイロメント(T&E)は19日、電気自動車(EV)電池の排出量で、新技術の全固体電池の方が、現在のリチウムイオン電池よりも29%減る可能性があるとの試算を発表。全固体電池で最も有望なタイ…

ニホンウナギの稚魚、北海道で見つかる。

絶滅のおそれが指摘されているニホンウナギの稚魚や幼魚が、これまで生息地とされていなかった北海道の川から相次いで見つかったと、東京大学と北海道大学の研究グループが発表。東京大学と北海道大学によりますと、おととし5月、北海道南西部の川で調査を行…

「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」に隕石が衝突。

「修正不可能な損傷」が生じたことが判明。アメリカ航空宇宙局(NASA)が2021年12月に打ち上げたジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、1990年に打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡の後継機となる最新鋭の超高性能宇宙望遠鏡。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡に、2…